マイクロソフトが「Xbox360」を値下げ、エリートは1万円安い29,800円に。

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マイクロソフトは年末商戦に向けた新施策として、120GB HDD搭載の「Xbox360エリート」の価格改定などを発表した。「Xbox360エリート」は現行の39,800円(税込み)から1万円安い29,800円に、60GB HDD搭載の「Xbox360」(スタンダードモデル)は29,800円からオープンプライスへと変更になる。新価格での販売は9月10日から。

「Xbox360」の値下げは、8月28日から米国市場で50〜100ドル(モデルによって異なる)の値下げが始まったことを受け、日本市場の価格も改定されたもの。機能などは従来と変わりないが、現在販売中の「Xbox360エリート」に同梱されている「Xbox360 HDMI AVケーブル」もしくは「Xbox 360 D端子 HD AVケーブル」は、値下げ後から「Xbox360 コンポジットAVケーブル」に変更となる。

また、一部の周辺機器も価格の改定が行われ、「Xbox360 ハードディスク(60GB)LIVEパック」が現行の11,550円から9,975円、「Xbox360メモリーユニット(512MB)」が現行の5,250円から3,150円となる。

今秋以降、「Xbox360」は「Halo 3:ODST」(マイクロソフト)や「メタルギア ソリッド ライジング」「キャッスルヴァニア 〜ローズ・オブ・シャドウ〜」(コナミ)、「鉄拳6」(バンダイナムコゲームス)、「デッド ライジング 2」「ロスト プラネット 2」(カプコン)など、話題作が目白押し。購入しやすい価格となった「Xbox360」、まだ所有していない人は、この機会に検討してみてはいかが?