OKI、業界初のスマートフォン向け業務AP開発プラットフォーム「MoBiz Platform(TM)」を販売開始
2009年08月31日17時54分 / 提供:JCN NEWSWIRE
Tokyo, Aug 31, 2009 - (JCN Newswire) - OKI(TSE:6703)は、このたび企業向けに、スマートフォン(注1)を業務端末として利用するための、モバイル業務ソリューション用パッケージソフトウェア製品群「MoBiz(TM)(モービズ)」の提供を開始します。
第一弾として、業界初の本格的なスマートフォン向け業務アプリケーション開発・実行基盤ミドルウェア(注2)製品「MoBiz Platform(TM)(モービズ・プラットフォーム)」と、「MoBiz Platform」上で動作するアプリケーションパッケージ製品の第一号となる、保守業務支援アプリケーション「MoBiz AP(TM) for CE支援システム」の販売を開始します。
3Gネットワークによる高速・広帯域サービスの広がりなどにより、モバイル端末の利用環境がますます便利になる中で、企業においてもその業務利用範囲は、音声通話に留まらず、現場作業者などを対象とする業務システムにまで広がりつつあります。
しかしながら、携帯電話では、PCと比べ制限の多い携帯用Webブラウザを狭い画面上で、なおかつ小さなダイヤルボタンを使っての業務システム利用となり、用途によりノートパソコンも併用せざるを得ないケースも多く見受けられます。また、コスト面や、顧客満足度向上などの効果面で、不満・不安を感じている企業も少なくありません。
2007年頃より登場してきた高性能端末であるスマートフォンは、こういった携帯電話の課題を解消し、より便利で快適なモバイル業務システムを実現に近づけるものとして、大きな注目を浴びています。
このような背景の下、OKIは、スマートフォンを業務端末として活用するために必須となる基本機能をパッケージ化したミドルウェア製品「MoBiz Platform」を、株式会社OKI ACCESSテクノロジーズと共同で開発しました。
本製品を利用することで、スマートフォン向けアプリケーションの開発期間を短縮しつつ、ノートPCと比べて小さな画面や、3Gネットワーク網のLANと比べた場合の不安定さといった、業務システム端末としてのスマートフォンの弱点を克服し、実践的なモバイルアプリケーションを低コストで効率よく開発・運用することができます。
「MoBiz AP for CE支援システム」は、「MoBiz Platform」上で動作するアプリケーションパッケージ(以下「MoBiz AP」)の最初の製品です。本製品を利用することで、カスタマエンジニア(CE、保守員)の現場の情報武装を強化し、迅速な業務実行を支援するシステムを短期間で導入することが可能となります。
「MoBiz AP for CE支援システム」は、本部と現場保守員の連携を強化し、位置情報や業務進捗状況の適確な把握を通じて、人員の最適配置による1日の現場訪問回数の向上を可能とし、ひいてはユーザSLA(注3)の遵守・顧客満足(CS)の向上をサポートします。
なお、OKIグループのOKIカスタマアドテックにおいては、「MoBiz Platform」および「MoBiz AP for CE支援システム」を利用した現場作業員支援システム「@スマートCEシステム?」をOKIと共同で開発し、全国のCE1,200名へのスマートフォンの配備を開始しています。
今後OKIでは、「MoBiz AP for CE支援システム」に続き、各種モバイル業務の課題に対応した業務ソリューション・パッケージを随時追加・発売し、「MoBiz AP」シリーズとして展開していく予定です。また、「MoBiz Platform」および「MoBiz AP」の提供に加え、お客様のご要件に応じて「MoBiz Platform」を利用したモバイル業務システムを開発・提供する、カスタムシステムの構築も推進していきます。
セミナー
「MoBiz」の販売開始に合わせ、9月14日(月)14:00から、OKI愛宕ショールームにて「第1回MoBizセミナ:もっと現場力!モバイル基幹業務システム構築活用事例」を開催します。
URL: http://www.oki.com/jp/server/event/mobiz.html
販売計画
「MoBiz Platform」
定価:1500万円(税別)〜
* スマートフォン100台、アプリケーションサーバ1台構成の場合。
* スマートフォン、サーバ等のハードウェアは含みません。
* 別途、年間保守契約費用が必要です。
* 別途Oracle Database等が必要です。
出荷時期:2009年9月1日
販売目標:今後3年間で50セット
「MoBiz AP for CE支援システム」
定価:420万円(税別)〜
* 保守員(CE)100人、本部要員10人、計110人で利用する場合。
* 別途、年間保守契約費用が必要です。
* 別途、MoBiz Platform及びOracle Database、スマートフォン、サーバ等ハードウェアが必要です。
* 別途、地図データソフトウェア、地図表示アプリケーション等が必要です。
出荷時期:2009年9月1日
販売目標:今後3年間で20セット
対応スマートフォン
- NTTドコモ:T-01A、HT-01A
- ソフトバンクモバイル:X05HT、X01T
*2009年8月31日現在。対応機種随時拡充予定。
商品概要
1.「MoBiz Platform」
スマートフォン向け業務アプリケーション開発・実行基盤ミドルウェア「MoBiz Platform」は、MoBizサーバとMoBizクライアントで構成されます。
MoBizサーバ側の業務アプリケーション開発には、J2EE(注4)に準拠した標準的なフレームワークが利用でき、Javaのアプリケーション開発スキルを活かした開発が可能です。
また、MoBizクライアントを利用したアプリケーション開発では、ブラウザエンジンをベースとしたコンパクトなWebアプリケーションを実現するための実行環境「ウィジェット機能」(注5)を提供。W3C Widget 1.0(注6)仕様に準拠し高度なセキュリティ機能を搭載したアプリケーションを開発することができます。
なお、MoBiz Platformは、OKIと株式会社ACCESSの合弁企業である株式会社OKI ACCESSテクノロジーズとOKIが共同開発した製品です。
2.「MoBiz AP for CE支援システム」
「MoBiz AP for CE支援システム」は、保守員の現場業務を支援すると共に、本部から現場作業状況を「見える化」するアプリケーションパッケージ製品です。
MoBiz Platformの利点を活かし、従来の携帯電話ベースのモバイルシステムの弱点を克服した数多くの機能により、現場での使い勝手向上及び、本部と現場のリアルタイムな情報共有を実現します。
今回の発表に関して、株式会社ACCESSより以下のコメントをいただいております。
株式会社ACCESSは、スマートフォンを利用するモバイル業務ソリューション・パッケージソフトウェア「MoBiz」の発表を歓迎します。今回発表された「MoBiz Platform」では、モバイル市場や情報家電を中心に豊富な実績を持つ「NetFrontR Widgets」などACCESSの技術が採用されており、より付加価値の高いモバイル業務ソリューション創出に貢献できたと確信しております。
ACCESSは、引き続きユビキタス社会の発展に貢献するため、先進のモバイル技術の開発・提供に邁進してまいります。
株式会社ACCESS
開発本部 副本部長
園田雅文
用語解説
注1:スマートフォン
通常の携帯電話・PHS等と同様の音声通話や通信機能だけでなく、本格的なネットワーク機能、PDAが得意とするスケジュール・個人情報の管理など、多種多様な機能を持つ携帯端末。
注2:ミドルウェア
アプリケーションプログラムが動作するにあたり、ネットワーク上の他サーバやデータベースとのやり取りなど、普遍的で面倒な手続きを要する処理が必要となる場合がある。これらとのやり取りの手順や管理をその種別単位にまとめ、OSと各種アプリケーションソフトウェアとの間に入り、汎用的な機能を提供する中間的なソフトウェアのこと。
注3:SLA (Service Level Agreement)
サービス提供者とサービス利用者との間で契約を行う際に、提供するサービスの内容と範囲、品質に対する要求水準について、あらかじめ合意した基準レベルのこと。
注4:J2EE (Java 2 Enterprise Edition)
主にサーバソフトウエア向けのJava開発・実行環境を対象としたJava2の規格。Javaプログラムを部品化して組み合わせることができるようにするEnterprise JavaBeansや、WebページにJavaプログラムを埋め込んで内容を動的に生成するJava Server Pagesなどの技術が実装されている。
注5:ウィジェット機能
クライアント端末で特定の機能を実行するための簡易的なアプリケーションの総称。簡易なプログラムという意味でアプレットに近いといえるが、アプレットに比べるとよりグラフィカルユーザインターフェース(GUI)の要素が強い。
注6:W3C Widget1.0
W3C(World Wide Web Consortium)のThe Web Application Formats Working Groupが策定するウィジェットの規格を定める規約。ウィジェットの仕様の標準化を目指している。
OKI ACCESSテクノロジーズについて
次世代モバイル通信技術と、音声・映像メディア技術のリーディングカンパニーとして、2005年にスタートした、OKIと株式会社ACCESSのジョイントベンチャーです。これら2つの技術を統合したミドルウェアを、携帯電話をはじめ、今後普及が見込まれるネット家電、ユビキタスオフィスシステムなどの領域に展開し、製品やサービスの新たな価値創造を実現しています。製品・サービスの提供を通して、人々の豊かで快適な生活・ビジネス環境の構築に貢献しています。
本社:東京都千代田区
社長:中澤 修
紹介サイト: http://www.oki-access.com/
リリース関連紹介サイト
スマートフォン向け業務アプリケーション開発・実行基盤ミドルウェア「MoBiz Platform」
URL: http://www.oki.com/jp/server/soft/mobiz/
沖電気工業株式会社
OKIグループは2006年11月、創立125周年を機に、社名の表記および呼称を漢字の「沖」から「OKI」へと統一、世界に認知されるグローバル企業をめざし、あらたなスタートを切りました。同時にブランドスローガン「Open up your dreams」を定めました。このスローガンには、世界の人々の夢や希望が現実のものとなる「e社会」の実現をめざすという想いを込めています。グローバル企業実現に向け、OKIグループでは、2010年度に海外売上高比率を2006年度の36%から50%にすることを具体目標として掲げています。また、注力地域である中国では、2010年度の売上高比率10%を目標としています。「e社会(R)」の実現をとおし、世界に認知されるグローバル企業をめざします。
詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/
Source: 沖電気工業株式会社
第一弾として、業界初の本格的なスマートフォン向け業務アプリケーション開発・実行基盤ミドルウェア(注2)製品「MoBiz Platform(TM)(モービズ・プラットフォーム)」と、「MoBiz Platform」上で動作するアプリケーションパッケージ製品の第一号となる、保守業務支援アプリケーション「MoBiz AP(TM) for CE支援システム」の販売を開始します。
3Gネットワークによる高速・広帯域サービスの広がりなどにより、モバイル端末の利用環境がますます便利になる中で、企業においてもその業務利用範囲は、音声通話に留まらず、現場作業者などを対象とする業務システムにまで広がりつつあります。
しかしながら、携帯電話では、PCと比べ制限の多い携帯用Webブラウザを狭い画面上で、なおかつ小さなダイヤルボタンを使っての業務システム利用となり、用途によりノートパソコンも併用せざるを得ないケースも多く見受けられます。また、コスト面や、顧客満足度向上などの効果面で、不満・不安を感じている企業も少なくありません。
2007年頃より登場してきた高性能端末であるスマートフォンは、こういった携帯電話の課題を解消し、より便利で快適なモバイル業務システムを実現に近づけるものとして、大きな注目を浴びています。
このような背景の下、OKIは、スマートフォンを業務端末として活用するために必須となる基本機能をパッケージ化したミドルウェア製品「MoBiz Platform」を、株式会社OKI ACCESSテクノロジーズと共同で開発しました。
本製品を利用することで、スマートフォン向けアプリケーションの開発期間を短縮しつつ、ノートPCと比べて小さな画面や、3Gネットワーク網のLANと比べた場合の不安定さといった、業務システム端末としてのスマートフォンの弱点を克服し、実践的なモバイルアプリケーションを低コストで効率よく開発・運用することができます。
「MoBiz AP for CE支援システム」は、「MoBiz Platform」上で動作するアプリケーションパッケージ(以下「MoBiz AP」)の最初の製品です。本製品を利用することで、カスタマエンジニア(CE、保守員)の現場の情報武装を強化し、迅速な業務実行を支援するシステムを短期間で導入することが可能となります。
「MoBiz AP for CE支援システム」は、本部と現場保守員の連携を強化し、位置情報や業務進捗状況の適確な把握を通じて、人員の最適配置による1日の現場訪問回数の向上を可能とし、ひいてはユーザSLA(注3)の遵守・顧客満足(CS)の向上をサポートします。
なお、OKIグループのOKIカスタマアドテックにおいては、「MoBiz Platform」および「MoBiz AP for CE支援システム」を利用した現場作業員支援システム「@スマートCEシステム?」をOKIと共同で開発し、全国のCE1,200名へのスマートフォンの配備を開始しています。
今後OKIでは、「MoBiz AP for CE支援システム」に続き、各種モバイル業務の課題に対応した業務ソリューション・パッケージを随時追加・発売し、「MoBiz AP」シリーズとして展開していく予定です。また、「MoBiz Platform」および「MoBiz AP」の提供に加え、お客様のご要件に応じて「MoBiz Platform」を利用したモバイル業務システムを開発・提供する、カスタムシステムの構築も推進していきます。
セミナー
「MoBiz」の販売開始に合わせ、9月14日(月)14:00から、OKI愛宕ショールームにて「第1回MoBizセミナ:もっと現場力!モバイル基幹業務システム構築活用事例」を開催します。
URL: http://www.oki.com/jp/server/event/mobiz.html
販売計画
「MoBiz Platform」
定価:1500万円(税別)〜
* スマートフォン100台、アプリケーションサーバ1台構成の場合。
* スマートフォン、サーバ等のハードウェアは含みません。
* 別途、年間保守契約費用が必要です。
* 別途Oracle Database等が必要です。
出荷時期:2009年9月1日
販売目標:今後3年間で50セット
「MoBiz AP for CE支援システム」
定価:420万円(税別)〜
* 保守員(CE)100人、本部要員10人、計110人で利用する場合。
* 別途、年間保守契約費用が必要です。
* 別途、MoBiz Platform及びOracle Database、スマートフォン、サーバ等ハードウェアが必要です。
* 別途、地図データソフトウェア、地図表示アプリケーション等が必要です。
出荷時期:2009年9月1日
販売目標:今後3年間で20セット
対応スマートフォン
- NTTドコモ:T-01A、HT-01A
- ソフトバンクモバイル:X05HT、X01T
*2009年8月31日現在。対応機種随時拡充予定。
商品概要
1.「MoBiz Platform」
スマートフォン向け業務アプリケーション開発・実行基盤ミドルウェア「MoBiz Platform」は、MoBizサーバとMoBizクライアントで構成されます。
MoBizサーバ側の業務アプリケーション開発には、J2EE(注4)に準拠した標準的なフレームワークが利用でき、Javaのアプリケーション開発スキルを活かした開発が可能です。
また、MoBizクライアントを利用したアプリケーション開発では、ブラウザエンジンをベースとしたコンパクトなWebアプリケーションを実現するための実行環境「ウィジェット機能」(注5)を提供。W3C Widget 1.0(注6)仕様に準拠し高度なセキュリティ機能を搭載したアプリケーションを開発することができます。
なお、MoBiz Platformは、OKIと株式会社ACCESSの合弁企業である株式会社OKI ACCESSテクノロジーズとOKIが共同開発した製品です。
2.「MoBiz AP for CE支援システム」
「MoBiz AP for CE支援システム」は、保守員の現場業務を支援すると共に、本部から現場作業状況を「見える化」するアプリケーションパッケージ製品です。
MoBiz Platformの利点を活かし、従来の携帯電話ベースのモバイルシステムの弱点を克服した数多くの機能により、現場での使い勝手向上及び、本部と現場のリアルタイムな情報共有を実現します。
今回の発表に関して、株式会社ACCESSより以下のコメントをいただいております。
株式会社ACCESSは、スマートフォンを利用するモバイル業務ソリューション・パッケージソフトウェア「MoBiz」の発表を歓迎します。今回発表された「MoBiz Platform」では、モバイル市場や情報家電を中心に豊富な実績を持つ「NetFrontR Widgets」などACCESSの技術が採用されており、より付加価値の高いモバイル業務ソリューション創出に貢献できたと確信しております。
ACCESSは、引き続きユビキタス社会の発展に貢献するため、先進のモバイル技術の開発・提供に邁進してまいります。
株式会社ACCESS
開発本部 副本部長
園田雅文
用語解説
注1:スマートフォン
通常の携帯電話・PHS等と同様の音声通話や通信機能だけでなく、本格的なネットワーク機能、PDAが得意とするスケジュール・個人情報の管理など、多種多様な機能を持つ携帯端末。
注2:ミドルウェア
アプリケーションプログラムが動作するにあたり、ネットワーク上の他サーバやデータベースとのやり取りなど、普遍的で面倒な手続きを要する処理が必要となる場合がある。これらとのやり取りの手順や管理をその種別単位にまとめ、OSと各種アプリケーションソフトウェアとの間に入り、汎用的な機能を提供する中間的なソフトウェアのこと。
注3:SLA (Service Level Agreement)
サービス提供者とサービス利用者との間で契約を行う際に、提供するサービスの内容と範囲、品質に対する要求水準について、あらかじめ合意した基準レベルのこと。
注4:J2EE (Java 2 Enterprise Edition)
主にサーバソフトウエア向けのJava開発・実行環境を対象としたJava2の規格。Javaプログラムを部品化して組み合わせることができるようにするEnterprise JavaBeansや、WebページにJavaプログラムを埋め込んで内容を動的に生成するJava Server Pagesなどの技術が実装されている。
注5:ウィジェット機能
クライアント端末で特定の機能を実行するための簡易的なアプリケーションの総称。簡易なプログラムという意味でアプレットに近いといえるが、アプレットに比べるとよりグラフィカルユーザインターフェース(GUI)の要素が強い。
注6:W3C Widget1.0
W3C(World Wide Web Consortium)のThe Web Application Formats Working Groupが策定するウィジェットの規格を定める規約。ウィジェットの仕様の標準化を目指している。
OKI ACCESSテクノロジーズについて
次世代モバイル通信技術と、音声・映像メディア技術のリーディングカンパニーとして、2005年にスタートした、OKIと株式会社ACCESSのジョイントベンチャーです。これら2つの技術を統合したミドルウェアを、携帯電話をはじめ、今後普及が見込まれるネット家電、ユビキタスオフィスシステムなどの領域に展開し、製品やサービスの新たな価値創造を実現しています。製品・サービスの提供を通して、人々の豊かで快適な生活・ビジネス環境の構築に貢献しています。
本社:東京都千代田区
社長:中澤 修
紹介サイト: http://www.oki-access.com/
リリース関連紹介サイト
スマートフォン向け業務アプリケーション開発・実行基盤ミドルウェア「MoBiz Platform」
URL: http://www.oki.com/jp/server/soft/mobiz/
沖電気工業株式会社
OKIグループは2006年11月、創立125周年を機に、社名の表記および呼称を漢字の「沖」から「OKI」へと統一、世界に認知されるグローバル企業をめざし、あらたなスタートを切りました。同時にブランドスローガン「Open up your dreams」を定めました。このスローガンには、世界の人々の夢や希望が現実のものとなる「e社会」の実現をめざすという想いを込めています。グローバル企業実現に向け、OKIグループでは、2010年度に海外売上高比率を2006年度の36%から50%にすることを具体目標として掲げています。また、注力地域である中国では、2010年度の売上高比率10%を目標としています。「e社会(R)」の実現をとおし、世界に認知されるグローバル企業をめざします。
詳細はこちらからご覧ください。 http://www.oki.com/jp/
Source: 沖電気工業株式会社
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