30日に行われた衆院選では、民主党が政権交代を実現。自民党は公示前の300議席を119議席に減らし、歴史的敗北を喫した。

今回の転機で、今後の日本はよりよき方向へと変わっていくのだろうか――?

本日31日(月)発売の人気男性誌『週刊プレイボーイ』では、「ニッポン人もCHANGE!!」と題し、5人の有識者がそれぞれのテーマで「日本が変わる」提言を行った。

そのトップバッターとして登場したのは、元ライブドア代表取締役社長・堀江貴文氏だ。同氏は「仕事・働き方」をテーマに、「もう、働きたい人だけ働いて、あとは半自給自足みたいな社会でいいんじゃないかな」とのっけから驚くべき提言を述べている。

提言の理由に、国民に対して国が毎月一定の金額を支給する“ベーシックインカム”を挙げた堀江氏は、「例えば、全国民に毎月5万円支給すると、4人家族だったら20万円もらえるワケですよ。地方だったら十分に生活できる」と語る。

また、その財源については、「約72兆円は必要でしょう。そこで消費税率のアップです。5%から20%ぐらいにする。これだけで現在の消費税の収入は約40兆円になります」と持論を展開。その他にも、「あとは、公務員をクビにすること。みんな民営化すればいいんですよ」と語る堀江氏は、覚せい剤問題や宇宙開発事業にも触れ、独自の視点から提言を行うのであった。

■週刊プレイボーイ(9/14 No.37)360円
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