タタミの湯や茶湯も!珍・日帰り風呂って?

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日中の暑さで疲れもたまり、気だる〜いこの季節。その疲れを癒すには、一風変わった“珍・風呂”がオススメだ。タタミ風呂、茶の風呂など、一度は入ってみたくなる神奈川の珍・風呂をご紹介しよう。

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まずは、おもしろい造りの風呂を2つ。

上星川駅直結の大型複合施設にあるスーパー銭湯「天然温泉 満天の湯」(横浜市保土ヶ谷)には、『うたた寝湯』なるお風呂が。一見すると、よくある“寝湯”。ところがその浴槽にはタタミが! 正真正銘本物のタタミにごろ〜んと寝転んで楽しめる寝湯なのだ。

地下1500mの自家源泉を贅沢にかけ流す「厚木天然温泉 ほの香」(厚木市林)は、宝くじファンなら要チェック! 天井が黄金色に輝くドーム状の空間『黄金の湯』の中央に、大黒様が鎮座。風水的に金運波動が高揚する造りで、大黒様にさわって宝くじに当たった人も少なくないとか!?

一方、“湯”自体がおもしろい風呂もはずせない。

鶴見川のほとりにあるスーパー銭湯「おふろの国」(横浜市鶴見区)は、珍湯がいっぱい。某有名飲料メーカーの茶葉も使用した熱めの風呂『アツアツ茶の湯』は、殺菌作用とビタミンによる、肌の引き締め効果が期待できるそう。香り高い緑茶につかる不思議体験を一度はぜひ。日替わりでコーヒーやワインの風呂も登場する。

そして爽快感を味わうなら、やっぱりサウナ。

“ハイパー銭湯”を目指し、2つのサウナを持つ「湯遊三昧 湯 花楽」(秦野市平沢)は、ほてった体をクールダウンしてくれる『ク−ルルーム』が人気。なんと、15分間隔で雪が舞い散り、幻想的な光景と爽快感に驚くこと必至だ。

もう一つは地元で愛される穴場スポット「天然温泉 湘南ひらつか 太古の湯 by グリーンサウナ」(平塚市錦町)。ここには“マイスター”なるスタッフがパタパタとタオルを振るサウナがある。これは「パワフルロウリュ」といって、男女各サウナで2時間おきに、音楽に合わせてタオルで客1人1人に熱風を送るのだ。これで汗が一気に吹き出てスッキリ!

笑って癒されて、身も心もスッキリする(?)風呂の数々。騙されたと思って、ぜひ一度、楽しんでみて。【詳細は横浜ウォーカー8/18発売号に掲載】

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