日本時間の6月3日にソニーがUMDを廃止して大容量メモリを搭載し、ソフトはダウンロード販売のみとなるなど、コンセプトを新たにした「PSP Go(PSP-N1000)」を発表しましたが、現行モデルの「PSP-3000」の後継機種で「PSP-4000」にあたるモデルが開発されている可能性があることが明らかになりました。

詳細は以下から。
PS3center.net - Story: Rumor: UMD equipped PSP-4000 in development

この記事によると、ソニーが従来の3分の2の厚さと3万円を切る低価格を実現した新型PS3を発売する予定であるという情報を正式発表の2ヶ月近く前にあたる6月下旬の時点でリークしていた人物が、新たな情報をリークしたそうです。

新たにリークされた情報は現在発売されている「PSP-3000」の後継モデルとして、「PSP Go」とは別に「PSP-4000」にあたるUMDドライブを搭載していると目される新型PSPが開発中であるというもの。

そして「PSP Go」ではなく、この新型PSPが発売される時に現行モデルの「PSP-3000」は市場から姿を消すであろうとしています。

具体的な発売時期や価格、詳細などは明らかになっておらず、あくまでウワサの域を出ない情報ではありますが、もし本当に発売されるのであればUMDソフトを有効活用したいユーザーや現行モデルの大画面が気に入っているユーザーにとっては朗報かもしれません。

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