サーキットに痛車がやってくる。GT CARプロデュースは来月13日、茨城・筑波サーキットで「痛車フェスタ in Tsukuba」を開催すると発表した。


主催する株式会社GT CARプロデュースによると、9月13日に茨城・筑波サーキットにて「Light Weight & K−Car Festa in Tsukuba」を開催し、同時に「痛車フェスタ in Tsukuba」も開催するという。

「Light Weight & K−Car Festa in Tsukuba」は、近年のクルマの主流となっているコンパクトカーと軽自動車を主役とし、「思いっきり走って楽しむ」をコンセプトに、走行イベントを中心に行うもの。一般の走行メニューに加え、3時間耐久走行会やドライビングスクールなども予定されており、初心者はもちろん、中・上級者クラスの方にも楽しめる内容となっている。また、走行会イベントに初めて参加する人にも参加しやすいものとなっている。

そしてパドックを中心に同時開催されるのが「痛車フェスタ in Tsukuba」だ。近年の新しいクルマの楽しみ方である「痛車」にスポットを当てて、痛車ファンにもサーキットを満喫してもらうことを目的としている。

参加料は3000円から5000円。申し込みは痛車フェスタin筑波事務局へ。
(TechinsightJapan編集部 鈴木亮介)

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【参照】
http://www.value-press.com/pressrelease.php?article_id=43940