「知ってドッキリ 民主党 これが本性だ」という、自民党の政治活動パンフレットが、昨日、我が家にポスティングされていた。「民主党には、秘密の計画がある。民主党にだまされるな」と、書いてある。こんなにわかりやすいネガティブキャンペーンをやる意味があるのか・・・自民党・・・?

あまりの怪文書に、、、民主党側の自作自演の嫌がらせ作戦かと思いきや・・・そうではないらしい。真剣のようなのだ。何故なら、自民党のHPを覗いてみたら、全部、掲載されていた。そこは、もっと凄いネガティブキャンペーンのオンパレードだ。


資料→「知ってドッキリ 民主党 これが本性だ」
資料→自民党HP「日本の未来が、危ない」

知ってドッキリというより・・・見てビックリ、手にとってガッカリである。
案の定、このパンフレットのポスティング作戦は、ネット上で大きな話題になっている。その論調に、残念ながら、好意的なものはない。


「知ってドッキリ 民主党 これが本性だ」の中身を簡単に紹介すると・・・。
第1章は「民主党と労働組合の革命計画」とし、民主党の教育政策は日教組の主張そのものとして教育現場が危険だと指摘している。
第2章では、「日教組 教育偏向計画」。民主党が政権をとれば、日教組は自主的・自立的な学校運営の名のもとに現場で好き放題やっちゃいますよと忠告している。
第3章は「日本人尊厳喪失進行中」。民主党は、国を売っても政権をとるということでしょうか?と批判をしている。
ここがコワイだとか・・・、これが本性だとか・・・子供には、見せられない。

今回の衆院選挙で民主党が優勢であることは違いない。しかし、それは、国民が積極的に民主党を選んだ結果ではない。言い方を変えると、「自民党に一度お灸をすえる」「自民党が嫌いになった」結果だ。

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