Wii専用ゲーム『モンスターハンター3』で「大きなバグなのではないか」といわれている現象が報告されています。このゲームはアクション要素が強いゲームで、多くのモンスターを他のプレイヤーと力を合わせて倒していくところが人気を集めている要素とのこと。いったいどんなバグなのでしょうか?

なんと、ゲーム内で進行する時間が、実際の時間とは異なることが判明したのです。多くのユーザーは現実の世界での1分が『モンスターハンター3』での1分にあたると思っていましたが、実はそうではなかったのです。『はてなダイアリー』のブログに書かれていたプレイヤーのコメントとして「時間切れ=50分経過って事なんだが、実際には45分程度しか経過していなかった」というものがありました。そう、『モンスターハンター3』での50分は現実世界での45分にあたるのです。

ぱふぱふニュース』では「50分のクエストを遊んだとしましょう。しかし実際には45分で終了になってしまうんですね。実際の時間とモンスターハンター3のでは時間の進み方が違う事が確認されてまして、意図的なのかバグなのかは今のところ不明です」と、バグなのか仕様なのか、いまだにわからないといいます。

こういうことがあるとだいたいのメーカーは「仕様です」と言って事を済ませようとする傾向にありますが、はたして『モンスターハンター3』の時間進行が現実世界と微妙に違うという現象は、バクなのでしょうか? 仕様なのでしょうか。謎は深まるばかりです。

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