ソニー、PS3 SlimのFCC申請で偽名を使ってリーク防御。250GB Slimの記載も!

写真拡大


まるでどっかの秘密諜報員みたいに。
ソニーがPS3 Slimの認可申請を連邦通信委員会(FCC)に提出した際、偽名を使っていたことが分かりました。

その名も「Sand Dollar Enterprise, Inc」。砂のドル、転じて「タコノマクラ社」。日本語にすると身も蓋もないですが、5輪の花びらがついた平べったい海の生き物です(写真)。この会社の所在地(カリフォルニア州フォスターシティ)がソニーの登記だったんですね。こうして架空の法人名を被せることで、あのしつこいFCCウォッチャー(僕ら)の監視の目を無事かわすことができたというわけです。発表まで全然気づかなかったなぁ。

申請内容(原本)で面白いのは、今回発表になった120GBモデルのほかに、HDD容量だけ異なる150GBモデルと250GBモデルの2モデルが記載されている点。いくらになるか分からないですけど、きっと高いんでしょうね。

ソニーに1本とられました。


[PS3 News via Engadget]

Dan Nosowitz(原文/訳:satomi)

UPDATE: 訂正しました、ご指摘ありがとうございます。
 

 
【関連記事】
PS3 Slimクローズアップ&ハンズオン
ダイエットに成功したPS3 Slim、3万円以下で登場とのこと
PS3 Slimのパッケージを開封してみた(写真ギャラリー)
スチームパンク風PS3、故障時保証対応有り
PS3用モーションコントローラーはこれまでで最高のゲーム・モーションキャプチャーかも!(動画あり)