ソニーが本日からドイツで行われているゲーム業界の見本市「GamesCom」で、薄型化と軽量化を実現した新型のPS3を正式発表しました。新型では内蔵HDDが増量されるほか、なんと従来より1万円ほど安い3万円を切る価格に値下げするとのこと。

9月以降に「ファイナルファンタジーXIII」や「機動戦士ガンダム戦記」をはじめとした有力ソフトや、「テイルズオブヴェスペリア」「428 〜封鎖された渋谷で〜」といった人気タイトルの移植作の発売を控えているPS3ですが、普及価格帯への値下がりと薄型化で一気に普及するのでしょうか。

詳細は以下から。
Sony Computer Entertainment Europe - Virtual Press Office

この記事によると、ソニーは新型のPS3を9月3日に発売するそうです。

新型のPS3は120GBのHDDを搭載しているほか、機能そのままで従来よりも33%の薄型化となる約290×65×290mmの本体サイズ(80GBモデルは約325×98×274mm)や36%の軽量化となる約3.2kgの本体重量(80GBモデルは約4.4kg)を実現しており、消費電力も3分の2になっているとのこと。そして気になる価格については、日本では2万9980円になるとされています。

なお、以下の記事によると、9月に予定されている東京ゲームショウでモーションセンサーを採用した新型コントローラーの詳細が発表されるそうです。

Sony 2009 Gamescom Presser Liveblog Spectacular - Gamescom 09 - Kotaku

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