日本証券業協会が取りまとめた報告で、証券会社従業員が前年同期比で約5%減少していることが分かった。昨年秋のリーマンショック以前の証券会社従業員数は、10万3148人(08年6月末、321社)であったが、2009年6月末現在の従業員数は9万7487人(316社)にとどまり、前年同時期を、5661人(5.48%)下回っている。昨年7月から今年6月末までの1年間で、2万3276人の退社従業員を出した。リーマンブラザーズの破綻が引き金となり、国内・外資証券会社のリストラが相次いだことが主因となっている。


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