Xbox360ソフトが「エロい」という理由で販売停止に

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Xbox360のゲームソフトが、「エロすぎる」という理由で販売が停止されたことが判明した。現在、そのソフトは購入することができなくなっている。そのゲームとは『こびとスタジオ』が製作したゲームソフト『それでも、私は愛している』。海外でも販売されていた日本の恋愛ゲームで、いわゆるギャルゲーといわれているジャンルのゲームである。

このゲームは8月上旬からXbox360のゲーム購入サイト『マーケットプレイスXboxLIVE インディーズゲーム』で販売されていたが、内容に「性的暴行を想起させる要因がある」ということでマイクロソフト側から配信停止の処置がとられたとのこと。

このことを伝えた『おまいら! ぱふぱふニュース』は、「配信停止となったら遊びたくなってきたなあ。パソコンで出してくれない?」とコメントしているが、確かに手に入らないとなると興味を持ってしまう。

配信停止になった細かい理由は以下の3つだ。

・押し倒されている
女の子を押し倒している。つまり、レイプをイメージさせる表現になっていることから、問題になった可能性がある。

・手を押さえつけられている
女の子を主人公が押し倒し、腕を握って押し付けている。つまり、逃げられないように押さえつけている状態になっている。

・下着の露出
女の子のパンティーが見えている状態となっている。性的な興奮を出させるような表現と判断されたものと思われる。

『2ちゃんねる』でも、「グロの表現には寛容なのにエロは厳しいな」というコメントが書かれているように、欧米ではグロテスクな表現よりもエロティックな表現に厳しい傾向がある。日本の多くのギャルゲーも、欧米で出すとなるとかなり修正が必要になるはず。

今回の『それでも、私は愛している』は欧米でも日本と同時にダウンロードできるため、配信停止の処置がとられた可能性が高い。