ジャズとのコラボも!関西のムーディな“光”イベントに注目

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関西の夏の夜といえば8/15(土)の京都の「五山送り火」が有名だが、ほかにもライトアップイベントが満載。そのなかでも古都の寺院のライトアップや今年初開催のものなど、注目の3つを紹介しよう。

他の写真も見る: 超幻想的!ロウソクが2万本の「なら燈花会」

近代的なライトアップを楽しむなら、今年初開催となる「神戸スウィング・オブ・ライツ」。8/23(日)まで、色とりどりのレーザービームやサーチライトが、ジャズに合わせて神戸港を鮮やかに照らし出す。会期中にはジャズの生演奏も実施され、大人の夜のデートにもピッタリだ。

一方、日本ならではの雰囲気を楽しむなら、奈良公園一帯を約2万本ものロウソクの明かりが優しく包む「なら燈花会(とうかえ)」へ。幻想的な雰囲気の会場では、「ほのあかりライブ」などさまざまな催しも開催される、夏の風物詩だ。こちらは8/14(金)まで開催。

また滋賀県の比叡山でも「第十三回 比叡山ライトアップ」を8/15(土)まで開催。延暦寺堂塔と樹林が幻想的にライトアップされ、厳かな雰囲気が漂う根本中堂では、家内安全や健康を祈る特別祈願護摩供法要も実施される。

幻想的な世界を楽しめるライトアップイベント。日が沈み、涼しい夜風に吹かれながら、夏の夜長を楽しんでみてはいかが?【詳細は関西ウォーカー8/4発売号に掲載】

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