『地球交響曲 -GAIA SYMPHONY-』

は、現在6本(第6番)まで制作されたドキュメンタリー映画。
(最近、7本目の撮影がクランプアップしてます)


このシリーズ映画を貫いている

「メインテーマ」

は、監督の龍村仁氏によれば、

「地球の中の私、私の中の地球」

です。


様々な分野で偉業を成し遂げ、
あるいは活躍している人々への丹念な取材を通じて、
地球はひとつの生命体であると考える

「ガイア理論」

の視点から、地球の未来、今後の人類の歩むべき道について
多くの示唆を与えてくれる内容となっています。


当映画は一般の映画館で公開されたことはありません。

今も全国各地で開かれている自主上映会によって、
人々の目に触れ、多くの共感者を獲得してきています。


私も5年ほど前に自主上映会で見て感銘を受け、
後にDVD化された6本の作品を自宅で繰り返し見ています。

見るたびに新たな発見があります。

またなんともいえない不思議な感慨が、
私の胸を満たします。

おおげさな言い方になりますが、
一個人としてではなく、「ガイア」のちっぽけな
ひとつの構成員に過ぎない「人類」としての覚醒が
もたらされられるといったところでしょうか・・・


どなたでも一度は見る価値のある映画だと、
私は感じています。

そこで、今日からしばらく、
1992年に公開された第1番から最新の第6番まで、
毎日1本ずつ、その内容を簡単にご紹介していきます。

目先のビジネスには役立ちませんが、
まあ、お盆の時期くらい、仕事とは直接関係ないけれど、
私たちの未来に深い関係のあるテーマについて考えて
みるのもいいんじゃないでしょうか?


今回は、これまでのシリーズに登場した主な著名人を
紹介して終わりにします。


<第一番>

・野澤重雄(植物学者)
・ラッセル・シュワイカート(元宇宙飛行士)
・ラインホルト・メスナー(登山家)
・ダフニー・シェルドリック(動物保護活動家)
・エンヤ(ミュージシャン)
・鶴岡真弓(美術史学者)

<第二番>


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