夏休みが始まった。長引く経済不況が夏休みの計画を直撃している。経済不況が夏休みの過ごし方に「影響した」と考える人が約5割に上り、節約ムードが高まっていることが、明治安田生命保険の調査で判明した。
その影響の内容は『食事代などを節約した』(34.5%)、『予定をとりやめた』(28.9%)などとなっていることが夏休みの過ごし方の1位は『自宅でゆっくり』が66.2%、旅費の節約とETCによる割引の影響で、『帰省』が12.7ポイントも増加し39.8%で2位に浮上している。
一方、夏休みの過ごし方、理想の1位は『国内旅行』(57.7%)、2位は『海外旅行』(51.8%)と旅行が上位を独占した。
今年の夏休み、理想と計画のギャップは激しいようだ。

◆関連ニュース
働く男女の贅沢スタイルが変化、主流は“平日のちょっとした贅沢”(2009/8/3)

20代社会人の7割が仕事にストレス!?(2009/7/31)
派遣社員の平均時給が過去最低を記録 (2009/7/31)
コンプライアンス違反があっても3割の社員は報告せず (2009/7/29)
ビジネスマンが羨む!?“華麗な転身”を遂げた芸能人ランキング1位は?(2009/7/24)
今時の転職志向,給与と福利厚生が充実してれば職種は何でもいい!?(2009/6/5)
仕事の能率を高め、決断力・忍耐力を向上させるには・・・"(2009/5/20)