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全少サッカー準決勝 名古屋×川崎

2009年08月07日21時30分 / 提供:ニュースブロガー

ニュースブロガー

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今日は東京に戻って西が丘。
全日本少年サッカーは小学生年代の最強チームを決める大会。
平日だから他の試合と予定が重ならない。

生年が1997年…。
第一試合はJの下部組織同士。

選手、父兄が読んで嫌になることは基本的に書きません。
コメント欄に「○○くんかっこいい」みたいな書き込みが来るんです。
でもうちはプロフじゃないから。
いい子の皆さん宜しくお願いします。
名古屋グランパスU12
DF  2 辻星哉    148/38 97/04/05
   16 住田祐樹   145/69 97/09/09
MF  8 池庭諒耶   153/37 97/12/17
    9 犬塚諒    143/37 97/07/24   
FW  7 杉森考起   143/35 97/04/05

−−福山−−−−−−−−犬塚−−
−吹ヶ−−住田−−-柴田−−-辻−
−−−−−−−岩本−−−−−−−

川崎フロンターレU12
DF  4 池田大志   150/41 98/03/04
    8 長谷川隼   148/38 97/09/14
MF  7 三苫薫    147/36 97/05/20
   10 大場飛明   143/37 97/10/25
FW  9 岸晃司    151/41 97/05/16

名古屋は杉森考起が得点ランク首位を独走中。
昨年の大会は5年生でレギュラーだった。
今年の登録身長は143cm。
川崎は瀬川ヤーシャが8得点でランキング2位。
スポーツ報知に「ダルビッシュ二世」と書いてあった(苦笑)
0分、川崎は瀬川ヤーシャに警告。
2分、名古屋は杉森考起がロングボールから一気に裏へ抜け出る。
しかしその凄まじいスピードに場内がどよめいた。
3分、名古屋は吹ヶ徳喜が左サイドから切れ込んでシュート。

岸晃司がニアでスルーしてボールはファーに流れる。
<川崎フロンターレ 1−0 名古屋グランパス>
9分、川崎は自陣右サイドからのFKを粕川雄哉が蹴り入れる。

森晃太がエリア右に抜け出して1対1をきっちり流し込んだ。

この大会は選手の入替が自由。「再投入」も可能だ。
前半はこのまま1−1で折り返し。

杉森考起がこれを追いかけてDFを振り切る。
杉森は左に切り返してGKを振り切る。
<名古屋グランパス 2−1 川崎フロンターレ>
24分、川崎は高宇洋→山本大介。
27分、川崎は加藤直生が右サイドからのFKを蹴り入れる。
<川崎フロンターレ 2−2 名古屋グランパス>
29分、名古屋は犬塚諒→福山大貴。


−−福山−−−−−−−−-辻-−−
−吹ヶ−−住田−−柴田−−藤川−
−−−−−−−岩本−−−−−−−
前後半40分終わって決着付かず。

加藤直生がセカンドボールをミドルシュート。DFに当って外。
48分、名古屋は福山大貴が左サイドから際どいクロス。


50分で決着付かずPK戦となる。
先攻の名古屋は6人目も成功。
名古屋がPK戦を6−5で制して決勝進出。
名古屋の池庭諒耶君、柴田駿君がPKを外した選手に歩み寄る。
川崎の選手は相当な落胆振りだった。
全員揃ってしっかり腰を折って。大人顔負けのいいお辞儀だった。

まずスピードが驚異的だ。
ただ「サッカー選手の走り方」ですよね。
だから急な減速、動きの変化にも対応できる。
切り返しも深いし、キックだって正確だし。
左SBの吹ヶ徳喜も印象的だった。
長身で左利き。豪快な突破と好クロスで魅せた。
小6で160cmあってもそこで伸び止まっちゃう子がいるから…。

パスコース、ハイボールの落下点の予測が抜群。
縦パス、クロスを跳ね返しまくっていた。

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