8月4日付けのファミ通ドットコムによると、ニンテンドーDSiの国内販売台数が300万台を突破した事がわかった。DS全体では2700万台を突破したが、今後もこの勢いは続くのだろうか?

ニンテンドーDSi本体は2008年11月に発売、発売から約9ヶ月で300万台を突破した形となった。これでニンテンドーDS、DSLite、DSiの国内累計販売台数は2700万台を突破。要因についてエンターブレインでは、7月11日に発売された『ドラゴンクエスト? 星空の守り人』が本体を牽引した事を挙げている。

このニンテンドーDSiは、DSLiteまで使用できたゲームボーイアドバンスのソフトが使えず、画面の大きさや音質の向上は良いものの、カメラはSDカードの使用といった追加部分について、「GBAのゲームも遊べるDSLiteの方がいい」という声さえあった。そもそもこれまでゲームで遊ばなかった層にもウケたDSだけに、結局売れるのは目に見えていたわけだが、どこまでこの勢いが続くのか注目である。
(TechinsightJapan編集部 林 裕之)

【関連記事】
いまだ収まらぬXbox360ユーザーの怒り
『モンスターハンター3(トライ)』に行列
スクエニがカウントダウンサイトオープン
ドラクエ?にアリーナ姫登場
需要あるか?「ペ・ヨンジュンと学ぶ韓国語DS」
-ITからセレブ、オタク、事件・事故まで。スルーできないニュース満載-
TechinsightJapan(テックインサイトジャパン)はコチラから!
【参照】
ファミ通.com