8月1日付けのファミ通ドットコムによると、カプコンのWii向けソフト『モンスターハンター3(トライ)』が発売され、少しでも早くプレイしようというファンが行列を作るまでになった。Wiiでは売れないと言われていた同作が、今後どこまで売れるか注目される。

『モンスターハンター3(トライ)』は、当初プレイステーション3向けに発売が予定されていたが、その後Wiiへと変更され、ようやくこの日発売となった。「Wiiではゲームが売れない」という声も多く、実際任天堂のソフト以外は悲惨な結果に終わったソフトも多い中、初日に行列までできる好調さを見せた同作。人気シリーズだけに今後が期待される。

「モンスターハンター」はプレイステーション2向けに発売された後、プレイステーション・ポータブル(PSP)でも展開。複数人同時プレイややり込み要素が人気となり、PSP本体を牽引するほどまでのソフトとなった。一方で携帯機で遊ぶから面白いのであって、特に普段ゲームを遊ばないとされている層が多いWiiでは売れないという声もあった。今後どこまで販売本数が伸びるか注目されるところだ。
(TechinsightJapan編集部 林 裕之)

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【参照】
ファミ通ドットコム