3歳と7歳の男児が母親がいないうちにケータイを操作し、アダルト向けサイトを閲覧し、サイト利用料金25,000ウォンを請求されたとして話題になっている。単なる誤操作ならニュースにもならない話なのだが、どうやら意思を持ってアクセスしたらしいとのこと。

『Yahoo!韓国』に掲載された報道記事よると、この男児たちはケータイのアダルト向けサイトを閲覧し、女性の水着写真を何枚も見て楽しんでいたという(さすがに3歳児は楽しんでいたかどうか不明だが)。このことは、後日になって母親に届いた請求書によって判明したという。

今回の件について、アダルトサイトの運営会社オンセテレコムは利用料金を母親に返還することを決定しており、異例の展開を見せている。母親はマスコミに対し「料金のことは別にいいんです。それよりも、子どもが成人認証なしにアダルト向け画像を見られるような状態になっていることが信じられません」とコメントしているという。

しかし、オンセテレコムはこのコメントに対して「IDとパスワードがないと見られないようにしているので、ちゃんと子どもが見られないように対応はしている」と反論。つまり、男児がIDとパスワードを知っていてログインしたということだろうか? この議論の決着はまだ付いていない。

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