7月27日付けの4gamer.netによると、コーエーはPCとプレイステーション3向けにサービス展開中のMMORPG『大航海時代Online』について、拡張パック第3弾では日本が実装される事を発表した。ファンが待ち望んだ日本の実装によって、盛り上がりも最高潮になるか?

今回の拡張パックは『大航海時代Online〜El Oriente〜』とし、ファン待望の日本を含む東アジアがついに登場する事となった。2009年12月にPCとプレイステーション3両方で実装予定で、既存プレイヤーを対象としたアップグレード価格が2940円(税込)、新規プレイヤー向けパッケージ版が6090円(税込)となる。

これまで新たな舞台が出る度に、ユーザーの間では囁かれていた日本実装。中には「それまでに終了するのでは?」という声もあったが、今回ようやく実装される事となった。これまでの舞台とは明らかに異なる日本という国が登場する事で、今は『大航海時代Online』から離れているユーザーも遊びたくなるのでは?
(TechinsightJapan編集部 林 裕之)

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【参照】
4gamer.net