子どもの大学への進路相談、学校の先生に任せっぱなしにしていませんか?
親御さんにもできること、たくさんあります。
…いや、親御さんのサポートが、“ほんとうに「やりたいこと」”に近づいてもらうには、不可欠なのです。

◆本投稿記事は、毎日更新中のZ会ブログ
http://www.zkaiblog.com/histaff/
の話題を元に、本サイトの読者層に合わせた形で修正しております。


ご縁がありまして、高等教育総合研究所さん
http://www.kosoken.jp/
と月1回くらい打ち合わせをし、様々な情報交換をしています。
先日の打合せで話題になったのは、

「中高生が進学先を選ぶとき、自分の本当にやりたいと思っている仕事にできるだけ近づけるにはどうしたらいいか?」

ということです。


中高生の段階では、まだまだ知らない仕事が多いです。
とくに BtoB 企業、つまり、商品やサービスの売り先が個人ではなく法人であるようなサービスにイメージを馳せるのは至難の業でしょう。
毎年発表される「就職希望人気ランキング」
http://www.gakujo.ne.jp/2010/contents/ranking/overall.html
においてコンシューマー向けのサービスを行っている企業(1位から資生堂、サントリー、シャープ、…)がほとんどですしね。

まだ職についていない人が職業を選ぶとき、イメージ先行になるのは仕方のない話です。
大学生ですら上記の「就職希望人気ランキング」のようになってしまうわけですから、ましてや中高生にいたってはなおさらでしょう。


しかしそこで、イメージ先行が余りにも強すぎて、本人がほんとうに「やりたいこと」との乖離が生まれてしまう学部学科への進学はできる限り避けたいところですよね。


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