『龍が如く』シリーズ次回作のタイトル名が 『龍が如く4 伝説を継ぐもの』に決定!!

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架空の巨大歓楽街を舞台に、愛・人情・裏切りなどの人間ドラマを描くことでリアルな現代の日本を表現し、シリーズ累計出荷本数320万本を超える大ヒットを記録した『龍が如く』シリーズ。そのシリーズ次回作のタイトル名が『龍が如く4 伝説を継ぐもの』に決定した。

『龍が如く4 伝説を継ぐもの』は、これまでの『龍が如く』シリーズ同様、豪華俳優陣のキャスティングや著名なアーティストによる楽曲提供、その他さまざまなタイアップが予定されている。さらに『龍が如く』現代劇シリーズ初となる、最新技術を基に制作した、出演キャスト陣の3DCGキャラクターがゲーム内に登場し、より一層の臨場感を演出するぞ。 豪華俳優人の中で出演が決定している成宮寛貴さんと桐谷健太さんからコメントが届いたのでチェックしてくれ。

●成宮寛貴さんコメント

ゲームのアフレコだけではなくCGのキャラクターとして ゲームに出演するのですが、顔のデータをスキャンする のは初体験で、座っている椅子のまわりをカメラが360 度グルっと回転して一瞬で自分の顔がCGになったのに は驚きましたね。自分が演じる神室署の刑事『谷村正義』 はストーリーに深く絡んでくる非常に重要な役なので気合 を入れて演じたいと思っています。みなさんの期待を決し て裏切らない、素晴らしい作品に仕上がると思いますので、 『龍が如く4 伝説を継ぐもの』の完成を楽しみにしてい て下さい。」

●桐谷健太さんコメント

ゲームだけじゃなくアフレコの仕事自体が初めてだったので、 声だけで感情を表現するのが本当に難しかったですね。演じた 『城戸武』は極道なのですが、ステレオタイプの極道的な演技 は意識せず、自分で感じたままニュートラルに演じさせてもらい ました。台本も非常に細かく、量も映画の何倍もあるのには驚 きましたね。ストーリーも今までの龍が如くの世界観と、新たな世 界観が上手く組み合わさっていて奥深く先が読めない展開で非 常に面白かったですね。みなさんが龍が如くの世界に入り込め るように思いっ切り演じますので期待していて下さい。

また、前作のキャバクラが大好評ということもあり、最新作はさらにバージョンアップするぞ!!現在開催中のイベント企画「キャバクラ嬢役オーディション」で合格した女性が ゲーム内のキャバクラでキャバクラ嬢役として登場し、さらには7月20日に応募を締切った「キャバクラエピソード」が サブストーリーの原案として今作のゲーム内に再現されるなど、リアルを追求する新たな試みに次々とチャレンジ中なのです。 これまでのシリーズ作を凌駕する最高のクオリティを目指し、鋭意製作中との事なので最新作を期待して待っていてくれよ。

■タイトル名称:龍が如く4 伝説を継ぐもの

対応機種: PLAYSTATION®3 発売日:

未定 価格:  未定

CEROレーティング: 審査予定

【龍が如くシリーズ概要】

・龍が如く:2005年12月8日発売 価格7,140円 対応機種PlayStation®2

・龍が如く2:2006年12月7日発売 価格7,140円 対応機種PlayStation®2

・龍が如く 見参!:2008年 3月6日発売 価格7,980円 対応機種PLAYSTATION®3

・龍が如く3:2009年2月26日発売 価格7,980円 対応機種PLAYSTATION®3

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