Honda、正弦波インバーター搭載のハンディタイプ発電機「EU26i」を発売
2009年07月23日17時54分 / 提供:JCN NEWSWIRE
Tokyo, July 23, 2009 - (JCN Newswire) - Honda(TSE:7267)は、独自の正弦波インバーター技術を採用したハンディタイプの発電機「EU26i」(定格出力2.6kVA)を、7月23日(木)より全国のHonda汎用製品取扱店ならびに特約ホームセンターから販売する。
「EU26i」は、Honda独創の正弦波インバーター技術の採用により、商用電源と同等の高品質な電気供給とともにクラストップ*1の軽量コンパクト化や低騒音を実現。収納式キャリーハンドルや大型ホイールの採用などにより、移動や方向転換が片手で楽に行えるとともに本体牽引時の最適な重心設定により移動時の安定性を高めている。
Honda正弦波インバーター搭載の発電機シリーズは、1998年にEU9i/EU24i/EU28isを発売。以来、EU16i、EU55isと順次ラインアップを拡大し、世界累計販売台数は170万台を超え*2、大変好評を得ている。「EU26i」の投入により正弦波インバーター搭載シリーズは、全10機種(内ハンディタイプは3機種)となり、今後はプロユースはもとより、一般家庭向けのレジャーユースや非常用など、新たな市場の拡大をめざす。
*1 2.6kVA〜3.0kVAの正弦波インバーター搭載発電機。Honda調べ
*2 1998年4月〜2009年6月末
- 販売計画台数(年間・国内) 3,000台
- メーカー希望小売価格
EU26i 312,900円(消費税抜き本体価格 298,000円)
-「EU26i」の主な特長
超軽量・コンパクト化による高い機動性と操作性
- Honda独自の小型高効率発電システム「高速多極オルタネーター」を採用したインバーターユニットの小型化をはじめ、マグネシウム製のセンターフレームとオール樹脂カバーの採用により、EU24i*3に対し重量で20.8kg*4の軽量化、容積率で約36%*5のコンパクト化を実現。
- 車載や収納に配慮した固定ハンドルと移動や方向転換が片手で楽に行える収納式キャリーハンドルを標準装備。
*3 JNA1<ホイール仕様(車輪付)>タイプ
*4 乾燥重量比較
*5 体積比較
低騒音
- 吸排気音を大幅に低減する吸気レゾネーターや雑音抑制効果の高い吸音材の採用に加え、エンジン機械音の遮蔽に効果的なインバーターユニットやマフラーの配置などにより、正弦波インバーター搭載の現行ハンディタイプシリーズ同等の低騒音化を実現。
- 国土交通省指定の低騒音基準の「超低騒音型建設機械」の型式指定を取得。
低燃費
- 使用機器の消費電力に応じてエンジン回転数を最適に自動制御するエコスロットルを搭載。連続運転可能時間は約7.7時間*6を実現。
*6 1/4負荷時 エコスロットル作動
高品質な電気出力
- 商用電源並みの高品質な電気供給と大出力を可能にし、コンピューター関連機器、情報通信機器、測定器、マイコン制御調理家電などにも対応。
- 2台のEU26iを並列で使用できる並列運転接続コンセント(別売)により、2倍(5.2kVA)の出力発電が可能。
便利機能
- 操作・表示・出力系を集中配置させた照明付コントロールパネルの採用により、暗い場所でもスムーズな操作が可能。また、発電中の過負荷運転、インバーター温度異常上昇などを知らせる過負荷警告灯やエンジンオイルの不足を伝えるオイル警告灯に加え、過負荷運転が続くと発電を停止したり、エンジンオイル量が規定値以下になるとエンジンが停止したりする発電機保護機能を搭載している。
詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.honda.co.jp/news/2009/p090723-eu26i.html
本田技研工業株式会社
1948年、自転車用補助エンジンの製造からスタートしたHondaは、常に「夢」を原動力にして個人・社会へのモビリティの提供を軸に、「商品」というかたちでさまざまな提案を行ってきました。一人ひとりの個性を大切にするという「人間尊重」の考え方は、独創性を尊ぶ自由闊達な社風を醸成し現在のHondaは、小型汎用エンジンからスクーター、スポーツカーにいたるまで幅広いカテゴリーにわたる独創的な技術・商品を開発・生産する企業へと成長してきました。その広がりは、日本国外で28カ国に合計124を超える生産拠点を構え、二輪車、四輪車、汎用製品等を通じて年間約1,700万人以上という他に類のない規模のお客様との出会いを持つに至っています。
地球環境問題が注目されるなか、開発、生産、販売にわたるすべての事業活動において大気汚染物質やCO2の排出量の削減、資源・エネルギーの効率的な利用などの課題に取り組み製品の排出ガスクリーン化、燃費の向上、生産ラインのグリーンファクトリー化など、さまざまな施策を実行することで地球環境に与える影響の低減につとめています。また、モビリティを提供するメーカーとして乗員だけでなく歩行者も視野に入れた、より安全性の高いクルマづくりをすすめるとともに安全運転の普及活動をはじめとして交通システムに関する問題の解決にも積極的に関与しより豊かなモビリティ社会の実現につとめています。詳細は、 www.honda.co.jp をご覧ください。
Source: 本田技研工業株式会社
「EU26i」は、Honda独創の正弦波インバーター技術の採用により、商用電源と同等の高品質な電気供給とともにクラストップ*1の軽量コンパクト化や低騒音を実現。収納式キャリーハンドルや大型ホイールの採用などにより、移動や方向転換が片手で楽に行えるとともに本体牽引時の最適な重心設定により移動時の安定性を高めている。
Honda正弦波インバーター搭載の発電機シリーズは、1998年にEU9i/EU24i/EU28isを発売。以来、EU16i、EU55isと順次ラインアップを拡大し、世界累計販売台数は170万台を超え*2、大変好評を得ている。「EU26i」の投入により正弦波インバーター搭載シリーズは、全10機種(内ハンディタイプは3機種)となり、今後はプロユースはもとより、一般家庭向けのレジャーユースや非常用など、新たな市場の拡大をめざす。
*1 2.6kVA〜3.0kVAの正弦波インバーター搭載発電機。Honda調べ
*2 1998年4月〜2009年6月末
- 販売計画台数(年間・国内) 3,000台
- メーカー希望小売価格
EU26i 312,900円(消費税抜き本体価格 298,000円)
-「EU26i」の主な特長
超軽量・コンパクト化による高い機動性と操作性
- Honda独自の小型高効率発電システム「高速多極オルタネーター」を採用したインバーターユニットの小型化をはじめ、マグネシウム製のセンターフレームとオール樹脂カバーの採用により、EU24i*3に対し重量で20.8kg*4の軽量化、容積率で約36%*5のコンパクト化を実現。
- 車載や収納に配慮した固定ハンドルと移動や方向転換が片手で楽に行える収納式キャリーハンドルを標準装備。
*3 JNA1<ホイール仕様(車輪付)>タイプ
*4 乾燥重量比較
*5 体積比較
低騒音
- 吸排気音を大幅に低減する吸気レゾネーターや雑音抑制効果の高い吸音材の採用に加え、エンジン機械音の遮蔽に効果的なインバーターユニットやマフラーの配置などにより、正弦波インバーター搭載の現行ハンディタイプシリーズ同等の低騒音化を実現。
- 国土交通省指定の低騒音基準の「超低騒音型建設機械」の型式指定を取得。
低燃費
- 使用機器の消費電力に応じてエンジン回転数を最適に自動制御するエコスロットルを搭載。連続運転可能時間は約7.7時間*6を実現。
*6 1/4負荷時 エコスロットル作動
高品質な電気出力
- 商用電源並みの高品質な電気供給と大出力を可能にし、コンピューター関連機器、情報通信機器、測定器、マイコン制御調理家電などにも対応。
- 2台のEU26iを並列で使用できる並列運転接続コンセント(別売)により、2倍(5.2kVA)の出力発電が可能。
便利機能
- 操作・表示・出力系を集中配置させた照明付コントロールパネルの採用により、暗い場所でもスムーズな操作が可能。また、発電中の過負荷運転、インバーター温度異常上昇などを知らせる過負荷警告灯やエンジンオイルの不足を伝えるオイル警告灯に加え、過負荷運転が続くと発電を停止したり、エンジンオイル量が規定値以下になるとエンジンが停止したりする発電機保護機能を搭載している。
詳細は下記URLをご参照ください。
http://www.honda.co.jp/news/2009/p090723-eu26i.html
本田技研工業株式会社
1948年、自転車用補助エンジンの製造からスタートしたHondaは、常に「夢」を原動力にして個人・社会へのモビリティの提供を軸に、「商品」というかたちでさまざまな提案を行ってきました。一人ひとりの個性を大切にするという「人間尊重」の考え方は、独創性を尊ぶ自由闊達な社風を醸成し現在のHondaは、小型汎用エンジンからスクーター、スポーツカーにいたるまで幅広いカテゴリーにわたる独創的な技術・商品を開発・生産する企業へと成長してきました。その広がりは、日本国外で28カ国に合計124を超える生産拠点を構え、二輪車、四輪車、汎用製品等を通じて年間約1,700万人以上という他に類のない規模のお客様との出会いを持つに至っています。
地球環境問題が注目されるなか、開発、生産、販売にわたるすべての事業活動において大気汚染物質やCO2の排出量の削減、資源・エネルギーの効率的な利用などの課題に取り組み製品の排出ガスクリーン化、燃費の向上、生産ラインのグリーンファクトリー化など、さまざまな施策を実行することで地球環境に与える影響の低減につとめています。また、モビリティを提供するメーカーとして乗員だけでなく歩行者も視野に入れた、より安全性の高いクルマづくりをすすめるとともに安全運転の普及活動をはじめとして交通システムに関する問題の解決にも積極的に関与しより豊かなモビリティ社会の実現につとめています。詳細は、 www.honda.co.jp をご覧ください。
Source: 本田技研工業株式会社
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