今月11日に「ドラゴンクエストIX」を発売したほか、今年冬にはファイナルファンタジーシリーズの最新作「ファイナルファンタジーXIII」を発売する予定であるスクウェア・エニックスが、年内に2作の新作ゲームを発表する可能性があることが明らかになりました。

また、新作ゲームの音楽を手がけるのはファイナルファンタジーシリーズの大半を手がけており、すぎやまこういち氏と共にゲームミュージック界の巨匠として知られる作曲家の植松伸夫氏になるとのこと。

詳細は以下から。
An Evening With Uematsu, Final Fantasy’s Music Man | GameLife | Wired.com

アメリカのニュースサイト「Wired.com」が植松伸夫氏に対して行ったインタビューによると、2004年にスクウェア・エニックスを退社したことで、ファイナルファンタジーシリーズから遠ざかっていた植松氏が6月に電撃発表された「FINAL FANTASY XIV」の作曲担当として再び同シリーズの作曲を手がけることになっていますが、さらに今年中に発表が予定されているスクウェア・エニックスの新作ゲーム2作品の音楽を植松氏が手がけることが明らかになったそうです。

また、植松氏は子供のための音楽を収録したソロアルバムを発表する予定であるとしており、日本だけでなく世界のファンに対してお礼の意味を込めて、英語と日本語の両方でリリースされるであろうとのこと。

先日発表されたファイナルファンタジー外伝の新作RPG「光の4戦士」の作曲担当に植松氏の名前はありませんでしたが、新たに発表される作品は植松氏が長年作曲を手がけてきたファイナルファンタジーシリーズに関連した作品となるのか、それとも完全新作となるのかが気になるところですね。

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