これだけある!“皆既日食”を東京で観測する方法

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もうすぐやってくる7/22(水)の一大イベントと言えば、そう、鹿児島の屋久島、種子島、トカラ列島などで見られる“皆既日食”。日本で観察できるのは、1963年7月(北海道)以来、46年ぶり。さらに次回は2035年9月(中部・関東の一部)とあって、「トカラ皆既日食観測ツアー」がバカ売れするなど、鹿児島では空前の盛り上がりを見せている。

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“九州なんて遠い…”なんて心配することなかれ。現地の映像をライブ中継するイベントがあり、東京でも“皆既日食フィーバー”を十分体感できるのだ。

日本科学未来館では、硫黄島観測隊が撮影するハイビジョン映像の「皆既日食ライブ中継」(11:00〜11:40、入館料600円)が楽しめる。ダイエーでも全国約100店舗(予定)で、鹿児島県奄美市にある「ダイエープラザ大島店」の屋上から撮影した皆既日食の映像を生中継するというから、近くにあるならぜひ足を運びたい。

また、「コニカミノルタ プラネタリウム“満天”」(入館料900円)では、皆既日食を擬似体験できる「太陽が消える!? 7.22皆既日食」を上映中(〜9/28)だ。7/28(火)からは実写挿入版になるそう。

もちろん部分日食なら東京でも見られる。東京シティビュー「スカイデッキでは、7/22(水)11:00より、映画「2012」とのコラボレーションで部分日食を観測する「六本木天文クラブ 日食観測会」(入場料¥1800、入場制限の場合あり)を開催する。

しかし、皆既日食の時間は平日の午前中。“イベントなんて行けないよ”という人はせめて記念グッズの購入を。日食グッズオンラインショップでは、観測に必須の日食グラスや太陽と月の位置、月齢を自動表示してくれる時計などを販売。ほかにも屋久島LOVEのアーティスト、藤井フミヤがプロデュースするTシャツ(フィルターインク)や、パイの実(ロッテ)の日食をイメージしたバージョン、皆既日食記念焼酎(喜界島酒造)など目白押し。

当日、グッズを身にまとい、東京の空を見上げよう。皆既日食とまではいかないけれど、“46年ぶり”のお祭り気分だけは味わえるはず!?【詳細は東京ウォーカー7/7発売号に掲載】