日本時間の6月3日にソニーが従来のUMDを廃止し、ゲームをダウンロード購入することに特化した大容量メモリ内蔵の新型PSP「PSP Go」を発表しましたが、新たにPSPシリーズ向けにアプリケーションなどをダウンロード販売する意向であることが明らかになりました。

すでに任天堂が新型携帯ゲーム機「ニンテンドーDSi」においてアプリケーションのダウンロード販売を始めていますが、はたしてどのようなものが提供されるのでしょうか。

詳細は以下から。
Exclusive: Sony's new development strategy for PSP | Game Development | News by Develop

この記事によると、ソニーはPSPシリーズ向けにアプリケーションのダウンロード販売を行う意向であるそうです。

これは一部のPSPソフトで行われているダウンロード販売をさらに拡張したもので、すでにゲーム会社を含めた少なくとも50を超える世界中のスタジオがPSP向けに新たなゲームやアプリケーションの開発を行っているとのこと。ちなみにこの中にはiPhone向けゲームの開発会社をはじめとした有力なスタジオなども含まれています。

なお、この動きに先駆けてソニーはPSPのソフトウェア開発に必要なツール一式の販売額を80%下げているほか、さまざまな会社が開発に参入できるように障壁を下げるために最善を尽くしているとされています。

PSP向けにコミックの配信を予定しているなど、コンテンツの強化に乗り出したソニーですが、いったいどのようなアプリケーションが提供されるようになるのでしょうか。

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