秋山成勲が米で巨人相手に勝利「よく勝ったな」の声

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 総合格闘家・秋山成勲(33)が、世界最高峰の格闘技イベント『UFC』で世界デビューを果たした。秋山と言えば、2006年大晦日の桜庭和志(40)戦での「ヌルヌル事件」をはじめ、様々な事件、騒動を起こしたこと悪役イメージが付き「魔王」と呼ばれるようになるなど、良くも悪くも日本でもっとも注目を浴びる格闘家。

 そんな秋山は今年3月に主戦場を『UFC』に移すことを発表し、試合が待ち望まれていた。7月11日のデビュー戦では、米のアラン・ベルチャーと対戦した。

 オクタゴンと呼ばれる金網に囲まれたリングでの試合が初めてとなる秋山は、得意の打撃で相手を追い込む場面を多々見せるものの決定打に欠け、秋山はダウンを喫する場面があったものの、どちらも譲らない展開のまま試合終了。

 僅差の判定ながらも秋山に軍配が挙がり、米デビュー初勝利をもぎ取り、その大会のMVPにあたる「FIGHT OF THE NIGHT」も受賞した。秋山は自身のブログで結果を報告。

「初めてのUFC 無事に勝つことが出来ました!!ファンみんな応援ありがとう!いやーーしかししんどかったわ(笑)」と激戦の感想を綴った。衛星放送で観戦した格闘技ファンもネットで試合の感想を寄せており、「ベルチャーでか過ぎだろ、よく勝ったな」「試合は面白かったし、判定も妥当。次はもっとすっきり勝ってくれるだろうね」などと、秋山の実力がワールドクラスで通用したことに納得し今後の活躍に期待している声が多く見られた。

※この画像はスクリーンショットです

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