ジェノアが、また前線の補強に成功した。14日夜、アルゼンチンのボカ・ジュニオルスと行なっていたFWロドリゴ・パラシオ(27歳)の移籍交渉が、ついに合意に達したのだ。

アルゼンチンの「Clarin」紙は、パラシオの移籍金が700万ドル(約6.5億円)になると見ている。またジェノアは、同じボカのMFセバスティアン・バタグリア(28歳)の獲得交渉も行なっており、こちらも合意が間近に迫っているという。