ボクシング 粟生 ロハスからKO宣告された

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 きょう14日にWBC世界フェザー級タイトルマッチ(東京・後楽園ホール)に挑む挑戦者エリオ・ロハスが13日、同展示場で公開計量に臨み、リミットまで700グラムの余裕を残し一発パス。プロデビュー以来、KO負けがない王者・粟生隆寛にKO宣告を放った。



 この日、前日計量に臨んだロハスは700グラムアンダーで計量をパス。「日本に来て6日間練習して節制した結果こうなったんだ。非常に自然な状態だよ」と説明。



 それどころか、リミットでパスした粟生を見て「今日はちょっと細い気がするな。でも私たちは125ポンドで戦うのだから関係ないか。とにかく早く試合がしたい」と余裕を見せた。これも、これまでのトレーニングが順調だったからに他ならない。

 マネジャーのアントニオ氏は「非常に調整がうまくいった。2カ月半、ドン・キングのジムでキャンプを張っていたんだよ。すべての設備が整っていて、体作りにはもってこいさ」

 なんと元世界ヘビー級王者マイク・タイソンのマッチメークを手がけたドン・キングのもとで修行を積んできたというのだ。

 「エリオの挑戦を受けてくれたからには、KOする自信はある。まあ試合を見ていてくれよ」と陣営は強気だ。ドミニカンが“猛獣”粟生狩りに挑む。

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