発売前から多くの話題を提供している『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』。前作から5年を経て今月11日に待望の発売となったが、待たされた分ファンの期待が高すぎたのかネット上では手厳しいレビューが目立つ同作品。とうとうクソゲーオブザイヤーへのエントリーまで果たしてしまったようだ。

クソゲーオブザイヤーで現在審議中のカテゴリにはいっている『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』。
要点の欄には「馬糞掃除などのお使いクエストだらけ」「取得ゴールドは上画面、経験値は下画面に表示されるという謎仕様」「光を鏡に反射させるギミックかと思いきや、スイッチ押しただけで扉が開く」等など、ゲームの内容だけでなく、ユーザーインターフェースを含むゲームシステムやゲーム内トラップの仕様にまで酷評が及んでいる。

既に各攻略サイトでも続々と情報がアップされているが、それらに目を通してみると確かにレビューで言われているような単調な印象、ボリュームの少なさというのが感じられる。記者もドラクエはシリーズは?から?までをプレイしてきたが、今回は携帯ゲームのうえ、当初はアクションゲームにカテゴライズされていたこともあり食指が動かず購入を控えた一人だ。しかし、ここまでくると本当にそこまで酷いのかと、逆に検証のために購入したくなってしまうほどだ。

発売から1日でクソゲーオブザイヤーに名が挙がってしまった『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』だが、ファンの一人としても今後の動向を見守っていきたい。
(TechinsightJapan編集部 北島要子)

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