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ついに発売された、世界的に定評のあるロールプレイングゲーム『DRAGON QUEST IX』(以下、DQ9)。前作から数年の月日が流れており、発売を心待ちにしてきた人も多くいることだろう。

そんな『DQ9』だが、インターネットショッピングサイト『Amazon.co.jp』において発売前に作品レビューが書かれ、ネガティブな内容のコメントが多数掲載されたのをご存知だろうか? この自体を重く受け止めた『Amazon.co.jp』は、発売前の作品レビューを禁止にしたほどである。

そしてついに『DQ9』が発売され、堂々と感想を書くことができるようになった『Amazon.co.jp』の作品レビューだが、どうやらまた荒れ気味のようなのだ。このことを検証して伝えた人気ゲーム情報ブログ『はちま起稿』の管理人は、この事態に対し「おちつけ」とレビュアーたちにコメントしている。いったいどんなことが発生しているのか?

高評価をつけると “参考にならなかった” とされ、低評価をつけると “参考になった” とされる」(『はちま起稿』より引用して要約)。

確かに、『DQ9』のレビューを読んでみるとそのような現象が発生しているように感じる。いや、感じるというレベルではない。顕著にそのような流れが見て取れる。これは、一度レビューが禁止になったことへの反動なのか? それとも、実際に『DQ9』をプレイをしてそう感じたからそういう評価をしているのか?

『DQ9』を購入した皆さんは、『DQ9』をプレイしてみてどのように感じているだろうか? とあるゲーム情報サイト記者は「前評判が悪かったものの、実際にプレイをしてみたらおもしろかったと感じている人が多いようです」とのこと。あなたは、おもしろかった? それとも?

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