モータースポーツの最高峰と評される「F1」の中でも、真紅の車体のフェラーリチームはひときわ目立つ存在です。デザイナーのVincent MontreuilはそんなフェラーリのF1マシンをもとに、「X-Racer」のコンセプトデザインを考え出しました。タイヤのないその姿にF1マシンらしさは影も形も残っていませんが、雪上をマッハ2で疾走するイメージイラストは確かにF1に通じるものがあるかもしれません。

詳細は以下から。
Ferrari X-Racers Concept Formula1 Car by Vincent Montreuil >> Yanko Design

左上がオリジナルのフェラーリF1マシン。そこからイメージが広がっていったようです。


長さは8m、幅は最大12mで高さは1.56m。最高速度は時速2056km(約マッハ2)。


内部構造はこんな感じ。タイヤがないため、方向調整は広げた翼のような部分で行い、ブレーキも空気抵抗を使うようです。


イメージイラスト。雪上に真紅のボディが映えますが、マッハ2で走り回られるとちょっと困りますね。


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