朝青龍がゴンボツェレン・タミル夫人との離婚をブログで発表。

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大相撲の横綱・朝青龍が、ゴンボツェレン・タミル夫人との離婚をブログで発表した。離婚した時期は「今年に入り」としており、いつ頃なのかは明らかにされていない。

7月6日に公式ブログで更新されたエントリー「関係各位」では、「わたくし、朝青龍明徳は今年に入り離婚したことを発表させていただきます」とすでに離婚したことを報告。「2人で何度も話し合いを重ねた上での結論です」とし、「初場所で23度目の優勝をしましたが、春場所、夏場所と優勝を逃し名古屋場所に集中したい」との思いから、このタイミングで発表することにしたという。

朝青龍とタミル夫人は、母国のモンゴルで過ごした中学時代から交際。2人は中学校では同級生だったが、卒業後に朝青龍は明徳義塾高校への留学のため来日、タミル夫人はドイツに留学と“超遠距離恋愛”の形となった。しかし、それでも交際は途絶えることなく、朝青龍がまだ大関だった2002年12月30日に入籍し、これまでに1男1女が誕生している。

しかし、2007年頃に朝青龍のDV疑惑や浮気問題が報道され、ほぼ時を同じくしてタミル夫人は2007年春場所後にモンゴルへ帰国。以来、別居状態となり、7月4日付けの日刊スポーツでは、タミル夫人がモンゴルでCMモデルデビューをしたと報じられていた。