「インテル、ミラン、バルセロナ、マンチェスター・ユナイテッドと契約することもできたが、しかし頭にはレアル・マドリーしかなかった。」

ミランのMFカカ、マンチェスター・UのFWクリスチアーノ・ロナウド、バレンシアのDFラウール・アルビオルに続いて、レアル・マドリーに移籍した元リヨンのFWカリム・ベンゼマがコメントを残した。

「子供の頃の夢は、フランス代表でプレーすることと、R・マドリーでプレーすることだった。それにカカやC・ロナウド、他のスター選手たちと一緒にプレーするチャンスを逃したくなかったんだ」

ベンゼマは、R・マドリーへの移籍の決め手がペレス会長だったことも明かした。

「フロレンティーノ・ペレス会長が、直接僕の家まで来てくれたことが重要なポイントだったね。ペレス会長はフランス語で話してくれたし、それで本当にR・マドリーが僕を欲しがっているんだって理解できた」