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絶好調の松井、今日も本塁打

2009年07月05日12時44分 / 提供:USA通信

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 7月4日の対ブルージェイズ戦で、ヤンキースの松井秀喜がサイ・ヤング賞右腕ロイ・ハラデイから、同点に追いつく今季12号となるホームランを放つなど、DHに復帰後、好調を維持している(7月4日付公式HP)。

 試合は延長12回に故障者入りから復帰したばかりのホルヘ・ポサダ捕手がセンター前ヒットを放ち、ヤンキースが6対5でサヨナラ勝ちし、首位レッドソックスとのゲーム差を1とした。

 しかし先発の王建民投手が6回に1アウトを取ったところで、右肩の不調を訴えて降板。MRI検査で炎症が確認されたため、故障者入りする見込み。

 先週までのインターリーグ戦では代打として6打数1安打と思うような結果が出なかった松井だが、DH復帰直後の木曜日、対マリナーズ戦ではツーランホームラン、二塁打、犠牲フライと活躍した。ジョー・ジラルディ監督は「(インターリーグ戦では打てなかったが)振りはよかったので、DHでの起用になんの不安もなかった」と述べた。

 松井は「いい感じで打てた。これを維持することが大事」と述べた。木曜日は最終打席でノーアウト1、2塁のチャンスに外野フライに倒れたため、心から喜べない様子だったが、DH復帰後の3試合で本塁打2本を含む5安打4打点と、ヤンキース打線で最も好調だ。
関連ワード:
ヤンキース  MRI  マリナーズ  ゲーム  レッドソックス  

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