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「老後は女同士で」を実現する秘訣【独女通信】
2009年07月07日09時30分 / 提供:独女通信
大好きなビールを片手に、そう話すのは、会社員の繁美さん(仮名・34歳)。仕事はまあまあ順調だし、家族もみんな元気だし、プライベートも充実している。実家暮らしだから、自分の使えるお金も同世代の女性に比べたら多い。けれど、ふと、将来が気になってしまうという。
すると、一緒に飲んでいた同じく会社員の良子さん(仮名・35歳)が深く頷いた。
「今は仕事があるけど、将来的に、そんなに大幅に年収が上がるとも思えない。経済的な面も心配だけど、これから心身ともに衰ええていった時に、一人でいられるかと考えると、やっぱり不安だよね」。
独女世代ともなれば、仕事もある程度落ち着いてきて、生活も安定している年代。しかし、だからこそ、「このままずっとこの状態でいけるのだろうか?」と先の心配をしてしまう人も多いだろう。
そんな、自立した独女が集まると、「将来みんなで一緒に住もう」という話が出てくることもある。また、その話の輪に既婚女性が入ってくることも。それは、女性の方が男性より平均寿命が長いことを考慮して、「最後は一人」と腹をくくっているためだ。
最後は気心が知れた女同士、ワイワイ楽しく住む。そう考えると、孤独に感じられた老後が、少し楽しくなってくるだろう。
しかし、「老後に友達と楽しく暮らす」というビジョンを実現するためには、あくまでも、それぞれが自立していることが前提、ということを忘れてはならない。経済的な自立はもちろんのこと、精神的・肉体的にも健康でいた方がいいに決まっている。特に女性の場合、更年期以降は女性ホルモンが急激に減少する。そのため、骨に蓄積されたカルシウムが血液や細胞に移動しやすくなり、骨粗鬆症になりやすいと言われている。骨粗鬆症になると、腰痛に悩まされるほか、骨が折れやすくなってしまう。
そうならないためには、若い頃からしっかりとカルシウムを摂る習慣をつけておくのが大事なのだ。基本的には、バランスの取れた食事をするのがいいとされているが、独女世代は会社でも重要なポジションにいるため、自炊をする暇がないことがほとんど。つまり、自分の身体や食事にかけられる時間や手間が、どうしても限られてしまう。
そんな忙しい独女の一人、編集者の翔子さん(仮名・32歳)は、栄養機能食品を利用することで、日々の食生活を整える努力をしているという。
「この仕事は夜遅くまで打ち合わせや取材、撮影などがあり、生活は不規則そのもの。夕飯を自宅で食べられる時間に帰れることはまずないですし、仕事に追われて食事そのものを抜いてしまうことも。もう、どの栄養素も不足している感じ」。
中でも、特に翔子さんが気になっているのが、カルシウム不足だという。そこで、最近はドリンクを買う際、これまで選んでいたミネラルウォーターではなく、DANONE BODY-ism Calcium Worksを選ぶようにしているそうだ。
「さっぱりしたレモンフレーバーだから、ミネラルウォーター感覚でさらっと飲めますよ。何より、一日のカルシウム摂取目安量の50%が摂取できる、というのがお得だなと思って」。
ちなみに、翔子さんの夢は、老後に海外をじっくり旅すること。そのためには、脚力が必要なため、カルシウムの摂取に敏感だという。
「今まではサプリメントで摂ろうとして、つい忘れる、という繰り返し。でも、仕事中にデスクで飲むドリンクにDANONE BODY-ism Calcium Works
をチョイスすれば、忘れずにカルシウムを摂れるんですよ」。
これから先、何十年と付き合っていく自分の身体。数十年後の自分のために、今から投資をしておくのも、大切かもしれない。(久住香澄)
▼参考サイト
・BODY-ismを楽しもう! - ファンによるブログ
■関連リンク
・DANONE BODY-ism Calcium Works








