ゲストさんログイン

ウェブ検索

連日更新!スポーツ総合サイト

渡米5ヶ月、先発としての地位を築きつつある川上

2009年07月01日13時25分 / 提供:USA通信

USA通信RSSファイル
 家族、友人から離れての米国暮らしが5ヶ月になるアトランタ・ブレーブスの川上憲伸について、6月29日付でアトランタ・ジャーナル・コンスティテューション紙電子版がその近況報告記事を掲載した。

 先週水曜日にピッチャーライナーの直撃を首に受けたため、水曜日の対フィリーズ戦での先発予定が、大事を取って金曜日にずれた川上。これまで4勝6敗、防御率4.25だが、ここ10試合に限ると3勝3敗、防御率3.18と、徐々に本来の力を発揮できるようになってきた。チームの得点力が低くなければ、勝ち星はもう少し多かっただろう。

 慣れない米国暮らしで、知り合いもいないが、川上自身は必ずしも寂しいとは感じていないようで、幸せかと訊かれれば「イエス」と答える。

 3年契約なので当面は生活が安定しているし、おいしい寿司屋も見つけたが、なにより先発としての地位を確立しつつあることが大きい。制球力に定評のある川上にとって、修正するのに一番苦労したのはストライクゾーンで「狭い」という。

 チームは川上を暖かく受け入れ、特にロジャー・マクダウェル投手コーチは川上のために「よい」「がんばってください」などの日本語を学んだ。「ぼくの日本語は少しずつよくなっているし、川上の英語はかなり上達したので、なんとかわかりあえる」

 プライベートでは家を見つけ、イタリア車を購入するなど、新しい環境にも慣れてきたようだ。川上はアメリカにないものを懐かしがるようなことはしない。「日本の友人からよく電話がかかってくるので、そんなに寂しくはない。遠距離の遠征だと考えるようにしている」


 

 
関連ワード:
川上憲伸  日本語  寿司  がん  アメリカ  

Ads by Google

コメントするにはログインが必要です
ログインしてください
投稿

関連ニュース:川上憲伸

関連商品

Yahoo!ショッピング

野球アクセスランキング

注目の情報
アフラックの代理店制度のご案内
開業資金や経験はいりません!自宅を拠点に独立してみませんか。
開業前の研修充実。仕事はアフラックが全面的にバックアップします。
全国で1万8000人以上の方がイキイキと活躍しています。


代理店募集サイトが新オープン