女性
不足しがちなカルシウムを補う飲み物とは【独女通信】
2009年06月30日09時00分 / 提供:独女通信
「『すぐ痩せるのが悩み』なんて言っていると、同じ女性から反感を買ってしまいそうですが…。でも、私の場合、顔から痩せていくので、痩せるとすぐに周囲から『疲れてるの?』と言われてしまうんです。若い頃ならまだかわいいけど、この年でやつれて見えるのはけっこうツライものがありますよね」。
忙しかったり、ストレスがたまると、つい食に走る、という女性が多いが、敦子さんの場合は違うそうだ。ストレスを解決するためにエネルギーを使ってしまって、食べるのが面倒くさくなってしまうのだという。
「基本的に朝はギリギリまで寝ていたいから、昼食抜き。ランチは定食屋さんでがっつり食べることもあるけど、麺類でさらっと済ませることも多い。夕食も食べるか食べないか。仕事が終わる時間には、近所のスーパーや食べ物屋さんがおおかた閉まってることもありますが…」。
そうため息をつく敦子さん。実は、痩せてしまうことでは、「やつれて見えること」以外にも心配な点があるという。
「もともと好き嫌いも多い上に、最近忙しくて食べていないから、いろんな栄養素が不足しているんじゃないかと思って。特に気になるのが、カルシウム不足ではないかということ。もともと牛乳が嫌いなので、まず飲みませんし…」。
カルシウムはミネラルの一つで、骨や歯の成分となる上、血液や細胞にも含まれ、筋肉の収縮や神経の刺激の伝達、血液凝固などに関わっている。私たちの身体に欠かせないものなのだ。
しかし、カルシウムを身体に取り入れるのは、なかなか難しいという。日本人のカルシウム摂取量の目安は「1日700mg」と言われているが、この数値は欧米に比べて少ないと言われている。それにもかかわらず、国民健康・栄養調査によると、男女ともにすべての年代で目安量に届いていないことがわかる。
また、日本の土壌には、もともとカルシウムが少ないため、そこで育つ野菜そのものにもカルシウムが少ない、という話もよく聞かれる。
つまり、多くの日本人にとって、カルシウムをしっかり身体に取り入れることは、なかなか難しいというわけだ。特に、独女世代は仕事で責任あるポジションにいることも多く、どうしても自分の食生活にかまっている時間がない、ということになりがち。
しかし、女性は将来的に妊娠や出産することを考えれば、その前から適量のカルシウムをきっちり摂取しておきたい。また、妊娠や出産を考えなくても、女性は閉経すると、女性ホルモンの一つであるエストロゲンが急激に減少するため、骨のカルシウムが血液中に移動しやすくなり、骨粗鬆症になりやすくなると言われている。それを防ぐためには、今からしっかりカルシウムを摂っておくのが重要となる。
そのためには、いろいろな食材を使ったバランスの良い食事を摂ることが理想だが、自炊をする時間がない人も多いだろう。そんな人は、栄養機能食品を上手に使うのがお勧めだ。栄養機能食品の清涼飲料水、DANONE BODY-ism Calcium Works(ダノン ボディイズム カルシウムワークス)なら、1本で1日目安量のカルシウム50%が摂取できる。ナチュラルミネラルウォーターベースでさわやかなレモン味なので、飲みやすい上に、0キロカロリーなのでカロリーが気になる人も安心だ。
これからも長く続いて行く、女の人生。より健康に近づくために、できることからひとつひとつやってみてはどうだろう。(久住香澄)
▼参考サイト
・BODY-ismを楽しもう! - ファンによるブログ
■関連リンク
DANONE BODY-ism Calcium Works(ダノン ボディイズム カルシウムワークス)








