信長の野望シリーズに4年ぶりの新作、「信長の野望・天道」を9月発売へ。

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1983年に第1作が発売されて以来、日本における歴史シミュレーションゲームの代表格として、第12作まで制作されてきたコーエーの「信長の野望」シリーズ。いずれも「日本全国を統一する」という同じ目的ながら、作品を積み重ねていくたびに強化されるグラフィックや戦略システムによって、常に飽きさせない魅力を放ち続けてきた。そんな「信長の野望」シリーズの最新作「信長の野望・天道」が、9月4日に発売されることが決定。同シリーズの新作は、前作「信長の野望・革新」以来、約4年ぶりだ。

「信長の野望・天道」は、前作で採用されたリアルタイム制を踏襲。そして、新たに国境を越えて領土を削り取れるシステム「集落システム」を導入することで、城だけでなく、領土をめぐる戦いを繰り広げられるようになるなど、より戦略性の深みが増す作品になるという。

また、戦場での戦術も強化。陣形を組んだ部隊が一斉攻撃を仕掛ける「戦法連携攻撃」を取り入れ、劣勢でも、陣形の組み方次第では一発逆転が狙えるシステムとなった。

対応OSはWindows XP/Vista/7。価格は通常版が10,800円(税込み)で、「信長の野望・天道」サウンドトラックや、シブサワ・コウ秘伝攻略法、特製戦国武将家紋シール(40種)が付属するプレミアムBOXは13,440円(税込み)。新しい情報は、7月10日に公式サイトで公開される予定だ。

☆「信長の野望」シリーズの歴史
1983年「信長の野望」
1986年「信長の野望・全国版」
1988年「信長の野望・戦国群雄伝」
1990年「信長の野望・武将風雲録」
1992年「信長の野望・覇王伝」
1994年「信長の野望・天翔記」
1997年「信長の野望・将星録」
1999年「信長の野望・烈風伝」
2001年「信長の野望・嵐世記」
2002年「信長の野望・蒼天録」
2003年「信長の野望・天下創世」
2005年「信長の野望・革新」
2009年「信長の野望・天道」
※いずれもPC版の発売時期