1983年にシリーズ第1作が発売された歴史シミュレーションゲームの雄・コーエーの「信長の野望」に、4年ぶりの新作が登場します。タイトルは「信長の野望・天道」で、2009年9月4日(金)発売の予定となっています。

基本システムは前作「信長の野望・革新」で好評だったリアルタイム制を引き継いでおり、新たに「集落システム」や「戦法連携攻撃」などが搭載されているそうです。

詳細は以下から。
信長の野望・天道

「信長の野望」シリーズは1983年から発売されているコーエーの人気歴史シミュレーションゲームで、プレイヤーは戦国武将の1人となり日本統一を目指していきます。本作はシリーズ第13作目で、4年ぶりの新作となります。

システムは前作「信長の野望・革新」で好評だったリアルタイム制を引き継いでいるそうで、内政・戦闘がマップ一枚で展開される形になると見られます。また、新たに「集落システム」が搭載され、国境先の集落と自分の居城を街道で繋ぐことで支配することができるようになります。戦闘面では、戦法がさらに改良され、一斉に戦法を放ったり、砦などの施設と連携して戦う「戦法連携攻撃」によって、少ない兵力でも大きな打撃を与えることが可能になるようです。

発売は9月4日(金)で、通常版の価格は1万1340円(税込)。オリジナルサウンドトラックやシブサワ・コウ秘伝攻略法、家紋シールなどが同梱されたプレミアムBOXは1万3440円(税込)となっています。初回限定特典は武力能力ランキングのミニ下敷き。

公式サイトでは7月10日(金)にゲーム情報第1弾を公開するとしています。

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