東急ハンズの中に学校!?おもしろ休憩スペースが登場

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19年ぶりの大規模な改装をし、6/25にリニューアルオープンした東急ハンズ渋谷店。商品が見やすくなったのはもちろんだが、それよりももっと注目して欲しいポイントがある。それは、各フロアに設置された“ヒント・ピット”と呼ばれる休憩スペースだ。

他の写真も見る: B1Aフロアの休憩所は丸太のイスを配した“工房風”

このヒント・ピット、かなり凝った造りなのだ。例えばステーショナリーをそろえる5Fでは“あのころの学舎”をテーマに机や椅子、黒板などが配されて学校の教室のよう。「今月の目標」「日直」などが書かれている芸の細かさもニクイ。

2Fのゲーム&パーティグッズを扱うフロアのピンと・ヒットは“こんなパーティいかが?”がテーマ。カジュアルな家具がバルーンなどで飾り付けられた、明るい部屋になっている。

DIYをそろえるB1フロアは木の机に丸太のような椅子を配し、棚にはすぐに日曜大工をはじめられそうな道具を並べて男心をくすぐる。しかも壁には巨大な工具が…!

どうしてこんなに凝った作りに?と思うが、ここは「アタマを整え、アイデアに備える」ためのスペースにと作られたのだそう。何を作るか、何が必要か、など考えながら店内を歩き回っているうちに、アタマがこんがらがった経験ってない?そんな時に活躍するのがココなのだ。もちろん普通の休憩でもOK。

このヒント・ピットはB1〜6Fの各フロアのエレベーター前に設置。買い物途中に立ち寄って、その世界観を楽しんでみるのもおすすめだ。【東京ウォーカー】

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