こんなご時勢でもエンタメは強い?!

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業績悪化やら倒産やらあまりいいニュースを耳にしていない今日この頃。「ま〜エンタメの業界もなんだかんだできついんだろう。」勝手にそんなことを思い込んでいたが、どうもそうではないらしい。

消費者の動向を調査するNPD TREND/US(以下NPD))が発表したレポートによると、この不況下でも、ゲームファンのゲームの購買意欲は以前と変わっていないという。 NPD曰く、「企業側は現在のような景気後退局面では、非常に慎重な姿勢をとるが、調査からみる限り、消費者側はそんな気持ちを持ち合わせていない。」との事。そして、驚くことに2009年は前年と同じか、それ以上にゲーム産業に消費者はお金を落としていくとNPDは予測している。

自分自身、昨年の今頃と比べると財布の紐をかたくしている気がする。とりあえず、値札を店員に気づかれないように、さりげなくチェックするし、松屋に行って食べるのはもちろん豚めし並。が、ゲームに関してはどうだ?と考えてみると、驚くことにNPDのおっしゃる通り、「全く昨年と変わらずソフトを買っている・・・・。」

こんなご時勢だから、人はエンタメを求めるのだろうか?そういえば、9.11で悲しみで溢れかえっていたニューヨークでも、ブロードウェイは二日で公演を再開し、劇場には沢山の市民が訪れたという。

相変わらず景気も芳しくないし、加えて今日の東京はお昼から雨が降ってるし・・・。気分がなえているから、夜は映画「ルーキーズ」でもみに行くか〜。