「100日戦争の先に、明日がある。」 アミューズメディア総合学院の体験説明会レポート第2弾。


数多くのゲームクリエイターを輩出している、アミューズメントメディア総合学院の体験説明会のレポート第2弾。以前紹介した、「タダゲーぱ〜く」で公開されている作品ができるまでの過程が明らかに。楽しむ側にとっては、全く知らない実情。ゲームを作るって大変なんだな〜。

就職率が過去7年平均で98%以上を誇るアミューズメントメディア総合学院。セミナー参加者もそれはもちろんご存知のようで、なんと今回の体験説明会には、青森や愛知からの参加者も!見た目は10代がほとんどといったところか。

まずは、学校のカリキュラムの説明から。2年間で、プロの世界で即戦力となる人材の育成を目的としているだけに、通じる力を身につけるためか、結構ハードなスケジュール。夏休みや、冬休みはあってないようなもの。ただ、その分、かなりの実力がつきそうだ。その後、学生の作った作品のVTRの紹介に移る。個人的に、クオリティーの高さにかなり驚かされた。入学して約半年で1本目のゲームを作るらしく、その全22作品が完成して発表。中にはRPGはなかったもののRPGに近い作品までも登場。その後の冬の作品は、ほとんどが3Dゲームだ。

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しかし、当然ながらこういったゲームを作り上げるまでには、険しい道のりがあるとのこと。

「100日戦争」。

校内では、このような呼ばれ方をしているという試練の日々。チーム編成後、企画、デザイン、サウンド、プログラムまでを、ついこの間まで何も知らなかった「素人達」が作り上げるのだから、相当ハードなのだろうというのは容易に想像がつく。その間、講師の方や・先輩などのアドバイスなどがあるらしいが、ほとんど全てチームの仲間達で考え、悩み、ゲームを完成させていくようだ。 世の中には約2~3万人しか「ゲームクリエイター」と呼ばれる人はいないという。ただ、100日戦争を乗り切れば、夢が実現すると思えば、なんとか頑張れそうだ。

「走った先に明日がある。」

こんな言葉を講師の方が口にされていたのが印象的だった。 。



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≪過去記事≫
アミューズメントメディア総合学院の体験説明会「第1弾」
ゲームプログラマーに興味津々なので、アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の体験講義に参加してきました。