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マクドナルドのハッピーセットにコンドームが混入し7歳の女の子が発見した事件や、パンの中にネズミ丸ごと混入しパニックになった事件があったが今度は韓国で信じられない事態が発生した。韓国の大手食品メーカーX社が製造しているソーセージに、陰毛のような毛が混入しているのを購入者が発見したのだ。このことはマスコミでも大きく報じられ、韓国で物議をかもしている。

陰毛のような毛が混入していること自体が驚きだが、X社の担当者の発言にもオドロキである。なんと、マスコミの取材に対して「有害物質ではないので健康に害はない」と発言したのだ。そういう問題ではないと思うのだが……。

毛入りソーセージを製造したX社と、それを販売した大手スーパーZ社は、「これらのソーセージは回収しません」と、今後も普通に売り続けることを発表している。

この毛入りソーセージを発見した金(キム)さんは、「X社は清潔なイメージがあったので、3歳になる娘にもこのソーセージをよく食べさせていたんです。本当に裏切られた気持ちだ」と、悲しさと怒りをコメントしている。

これが日本の食品メーカーだった場合、通常ならば同じ生産ラインで作られた同時期の同商品を回収するのが常識だろう。これも韓国と日本の違いなのだろうか? 少なくとも金さんは怒っているし、このニュースを知った韓国人の一部は「今日からソーセージ買わないし食べない」「ソーセージに毛があるのはいつものことなのか?」「毛のDNAを調べる必要がある」とコメントしている。開き直って回収もしない食品メーカーの対応に問題があると思っている人が多くいるようだ。

Photo: ruliweb.nate.com

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