ボクシング ライカ しょっぱなから背水の陣

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 女子ボクシングの第一人者、風神ライカが16日、都内で会見し、所属ジムの移籍と7月3日にラスベガスで行われるWBA世界ライト級タイトルマッチへの出場を発表。自らの進退をかけてラスベガス決戦に挑む決意を明らかにした。



 古巣の山木ジムから、長年にわたって教えを受けていた元WBA世界ライト級王者王者、畑山隆則のジムへ移籍が決定。心機一転、新たなボクシング人生を迎えたライカだが、そのスタートはしょっぱなから後のない背水の陣である。



 「前回の試合に負けたあと、もう限界だから引退しろと言った。それでもまだやれる、まだ伸びる、と本人が言うので、今回はその言葉を証明してもらいます」

 畑山からの厳しい激励にうなずいたライカは「チャンピオンのレイラ・マッカーターは7年前に負けている相手。レイラを倒して必ずベルトを取りたい」とリベンジ&KO宣言。

 33歳になった元女王が決死の覚悟でラスベガスに乗り込む。

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