昨年9月にGIGAZINEでスクウェア・エニックスによるテクモの友好的買収提案を拒否した上で、テクモとコーエーの合併が正式決定したことをお伝えしましたが、ついに両社のタイトルを合体させた作品が登場することが明らかになりました。

やはりテクモの「NINJA GAIDEN」や「DEAD OR ALIVE」「モンスターファーム」と、コーエーの「信長の野望」や「真・三國無双」「オプーナ」といったタイトルが合体するのでしょうか。

詳細は以下から。
現在発売中の「日経会社情報 2009-III 夏号」です。


521ページのコーエーテクモホールディングスの項目に、互いのファンの取り込みを狙ってテクモとコーエーのタイトルを合体した新作ゲームを発売する予定であることが記されています。


具体的な発売時期やどのようなタイトルが発売されるのかは不明ですが、コーエーもテクモも根強い人気を誇るシリーズを抱えているだけに、今後の動向が非常に気になります。

・関連記事
「まだ死にたくない」、販売不振のWiiソフトメーカーがブログ上で悲痛な訴え - GIGAZINE

なんとPS2の6倍以上、PS3やXbox360向けゲームソフトの開発費が明らかに - GIGAZINE

ソニー、これまで発売された大量のPSPソフトをダウンロード販売へ - GIGAZINE

記事全文へ