ゲームプログラマーに興味津々なので、アミューズメントメディア総合学院のゲームプログラマー学科の体験講義に参加してきました。

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個人的に憧れる職業の第1位、「ゲームプログラマー」。が、純粋な疑問が・・・。「一体、何を学べばなれるのだろうか?」そんな謎を解くために、筆者は先日、アミューズメントメディア総合学院の体験講義を受講してきた。

何かを始めるのに歳は関係ない!?

当日、外はあいにくの雨であったが、教室は熱気ムンムン。開始するまでの時間は、実際に学生が作った作品をプレイしながら待つことに。「本当に自分でも作ることが出来るのだろうか?」そんな一抹の不安を抱きつつ出席者が揃った時点で講義スタート。

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ちなみに講師の方は、ファミコンの頃からプログラミングをされているプロ中のプロ。学科担任の先生だとのことで、筆者世代にとってはなんとも贅沢な体験講義だ。

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冒頭の数十分間、ゲームが動くまでの仕組みの説明と基礎知識に関する話があった後、さっそく実技へ。どうやら触ってみるのが一番イメージが湧くようだ。 そしてパソコンの画面に注目するように指示が。筆者も言われた通りに目をやってはみたものの、さっそくパニックに!パソコン画面に所狭しとローマ字やら数字やらが並んでいる。「これは、一体なんだ・・・・?」 どうやら、この文字の集まりがプログラムというもので、ゲームのキャラクターなどを動かすためのコンピューターへの「指示」らしい。要は、この「指示」を作っていくのが「ゲームプログラマー」の仕事だとのこと。

そして、実際に講師の方の指導のもと、キャラクターを動かしてみることに。もらった配布資料と、講師の方のサポートを頼りにトライ!正直、かなりのメカオンチなので心配ではあったが、頭をフル回転させて、なんとか成功!!


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「キャラクターの女の子が動いた〜!!!!」

正直、明日から会社を辞めてここに入学して勉強をしたら、なんだか「ゲームプログラマー」になれる気がした。ただ、それと共にゲームプログラマーになるには、相当な情熱が必要だとも再認識。「ゲームプログラマー」になりたいと考えている人は、まず体験講義に参加してみてはいかがだろう。


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