PSP版『ルナ』冒険の旅を夢見る少年、アレスの旅が始まる!

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ガンホー・ワークスより2009年秋発売予定のPSP 版『ルナ 〜ハーモニー オブ シルバースター〜』。1作目であるメガCD 版から17 年の時を経て、グラフィック、サウンドなどが大幅にリファインされている。今回は全ての物語の始まりとなる、主人公・アレスと白竜との出会いまでをダイジェストで紹介しよう。

・ダインの塚〜ブルグ村
ホンメル島の北方にある、水と緑に囲まれたブルグ村。この村出身のドラゴンマスター・ダインに憧れ、いつか冒険の旅へ旅立ちたいと心に秘めている主人公・アレス。女神アルテナの祭りも近いある日、村の外れにあるダインの塚でアレスはまだ見ぬ世界に想いを馳せていた。そんなアレスの心をかき消すように現れた幼い頃から一緒にいる不思議な生き物・ナルに、幼なじみのルーナとブルグの泉で歌の練習の約束があったことを教えられ、急いで村へ帰ろうとした時、大きな地鳴りが響いた。そこに大騒ぎでやってきたアレスの悪友・ラムスに、今まで閉ざされていた白竜の洞窟の入り口が地鳴りによって通れるようになり、洞窟に眠る「竜のダイヤ」を取りにいこうと誘われる。アレスの返事を待たずに冒険の準備をするべくラムスは立ち去ってしまい、アレスはルーナが待つブルグの泉へ向かうことにした…。

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・ブルグの泉
ブルグの泉で待っていたルーナは、アレスを責めるでもなく優しく迎えてくれた。「ブルグの歌姫」と評されるほどのルーナの歌にあわせて、アレスはオカリナを吹き、そのメロディーは美しく泉に響いていた。ルーナに心配かけまいと、洞窟へは内緒で行こうとアレスは思っていたが、ナルによって結局知られてしまうことに…。

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・ブルグの村〜白竜の洞窟
村に戻ってみると洞窟に向かうことが周知の事実となっており、アレスの父からも助言に加えて「炎の指輪」をもらう。冒険の準備をしたアレス、ラムス、ナル、ルーナは洞窟へと出発する。村の南にある洞窟へ到着して奥へ進もうとしたものの、入り口は巨大な氷で塞がっていた。悩むアレスたちに、アレスの父親がくれた「炎の指輪」で氷を溶かせないかとナルが提案する。早速試したところ、なんと行く手を阻んでいた大きな氷が融け、先に進めるようになった!洞窟に入るために「炎の指輪」が必要だということをアレスの父が知っていたのか疑問に思いながらも、奥へと進む一行。通路には危険なモンスターが徘徊し、時には戦い、時には回避しながらたどり着いた先に、幻想的な光に包まれる氷の大広間があった。その奥には、長い眠りから目覚めた巨大な伝説の白竜・ファイディが横たわっていた!ファイディは、アレスがドラゴンマスターを目指していることをたやすく見破り、アレスたちを「小さな冒険者」として優しく語りかけてきた。調子に乗ったラムスは、竜のダイヤが欲しいとファイディに伝えると、竜の試練に合格すれば与えると言った。その竜の試練とは、洞窟内にある「竜の指輪」を探し出すことらしい。ファイディ曰く、「竜の指輪」を入手するには「頭と体の両方を使わなければならない」らしいのだが…。

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【製品概要】
タイトル LUNAR 〜HARMONY of SILVER STAR〜
カナ表記 ルナ 〜ハーモニー オブ シルバースター〜
機種 PSP
発売予定 2009 年秋
希望小売価格 5,040 円(税込)
ジャンル RPG
プレイ人数 1人
発売元 ガンホー・ワークス株式会社
開発 株式会社ゲームアーツ
CERO区分 審査予定
公式サイト http://www.gunghoworks.jp/game/lunar/

©1992 GAME ARTS /窪岡 俊之/重馬 敬 ©1996 角川書店/GAME ARTS/JAM ©2009 GAME ARTS オリジナルキャラクターデザイン/窪岡 俊之