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独女に最適?!「美しいラジオ体操」で夏に備える【独女通信】
2009年06月29日14時00分 / 提供:独女通信
「美しいラジオ体操」とは、バレエダンサー・西島千博さんのDVD『バレエ・ストレッチ』に収録されている「ラジオ体操」のこと。誰もが知っているあの「ラジオ体操」に西島さんが、健康に美しくなる為に効果的な要素が多いバレエのストレッチを意識的に加えた美しい体操だ。基本的な動きは私たちが小学生の頃に習ったものと同じだが、腕や手首、つま先や膝の使い方などに特徴があることはバレエの知識が乏しい筆者にもわかる。
「最初は脚や腕が軽い筋肉痛になったけど、続けていると身体が軽くなるし、肩や背中のこりが楽になったわ」というケイコさんの勧めで、子どもの頃からバレエに親しんできたアイさん(27歳 公務員)とミスズさん(25歳 派遣)と一緒に、筆者も「美しいラジオ体操」を体験してみることにした。
DVDは、西島さんの実演でバレエの呼吸法や股関節をほぐす動きなど軽いウオーミングアップからスタートする。「ラジオ体操第1」を一通りやった後に、個々の体操のポイントと効果が説明され、続いて「ラジオ体操第2」へ。身体全体を大きく動かす西島さんの実演を見ていると、ついつい自分の動きも大きくなる。
アイさんとミスズさんの感想が興味深い。
「ラジオ体操だけどバレエっぽくて、ユニークですね。バイオリンとピアノが奏でる伴奏も美しくて優雅です。西島さんの肩から腕、手首や指の動きがとてもきれい。ジャンプするときの足の甲とか、膝の使い方とかとても参考になります。もっとよく見たいです」(アイさん)。
「私は『ラジオ体操第2』に惹かれました!例えば、2つめに出てくるゴリラっぽい動きがありますよね。それが『美しいラジオ体操』ではとても優雅で、元の動きとのギャップが面白かったです。あと片足で交互に飛ぶ体操があるんですけど、これを西島さんの実演通りにやろうと思ったら結構大変ですよ。もう1回やってみていいですか?」(ミスズさん)。
DVDに収録されている解説を見ながら、繰り返し身体を動かす彼女たちに「美しいラジオ体操」の奥深さを実感する。一方、普段からほとんど体を動かしていない筆者は、「ラジオ体操第1」と「ラジオ体操第2」が一通り終わったところで座り込んでしまった。
案の定、翌日は膝の裏や二の腕が筋肉痛に。アイさんに「筋肉痛になるのは、身体をちゃんと使った証拠。今日もやったほうがいいですよ。だんだん楽になりますから(笑)」と励まされた。
「美しいラジオ体操」の良い点は、独女世代には馴染み深い「ラジオ体操」が基本になっているので、運動は苦手、難しいダンスは勘弁という人でも、始めやすく続けやすい点。ちなみに、第1は体全体の筋肉や関節をバランスよく動かすことに、運動量が多い第2では体力・筋肉を強化することにポイントが置かれているそうだ。
体を動かすことで血行が促進されると、内臓の働きも活性化するので、体の内側からも元気に美しくなれるはず。肩こりや腰痛も解消し体力もアップするだろう。私たちでもそれなりに体のラインが整えられるかもしれない。仕事で不規則な生活が続いている独女の皆さん、夏に備えて体力作りから始めましょう。私も頑張ります。(オフィスエムツー/神田はるひ)
■関連リンク
・西島千博 オフィシャルブログ








