北米ゲームショー! メインのゲーム開発者より通訳が大人気!

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アメリカ・ロサンゼルスで開催された『エレクトロニック・エンターテインメント・エキスポ』(略してE3)。このイベントは毎年アメリカで開催されているもので、テレビゲームの最新情報や発表があるイベントとして、世界中からゲーム関係のマスコミ関係者が集まる。

日本からも精鋭のゲームクリエイターたちが渡米し、大勢のマスコミが集まるカンファレンスなどで自分が開発してきたゲームの解説をしたり披露している。そんなクリエイターたちは全員が英語を話せるわけではなく、ステージには通訳と一緒にあがることが多い。

人気リアルドライビングシミュレーター『グランツーリスモ』の生みの親として有名な山内一典氏もそのひとりで、通訳とともにステージにあがりゲームについて通訳を介して観客たちに解説した。しかし、普通ならば世界的に有名な山内氏が注目されるべきなのに対し、欧米ではなぜか通訳のおじさんに注目が集中。アイコラ(人物と人物、人物と背景などを画像加工したもの)まで作られるほどに、人気が出ているのだ!

それらのアイコラを見てみると、通訳のおじさんを特に尊敬しているわけではないようで、おもしろキャラクターとしてアイコラにしているようである(画像はこちら)。

このことを伝えた人気ブログ『はちま起稿』によると、「彼らはおっさんの何が気に入ったんだ?」と、なぜこの通訳のおじさんが欧米人の心を魅了したのか理由がわからないという。ゲームよりも、人気ゲームクリエイターよりも、ただ偶然クリエイターの通訳に抜擢されたおじさんが人気を博すとは、何が人気になるのかわからない世の中になった(このニュースの詳細記事はこちら)。

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